基本情報

フェラーリ 499Pは、2023年からFIA世界耐久選手権(WEC)のル・マン・ハイパーカー(LMH)クラスに投入されたフェラーリの公式ワークス・プロトタイプです。
3.0L V6ツインターボエンジン(リアミッドシップ)とフロントアクスルのMGUを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載し、レギュレーションで合計約680PSに制限されたパワートレインを持ち、四輪駆動も可能。50年ぶりのトップカテゴリー復帰を象徴するマシンとしてデビューし、早くも2023年ル・マン24時間レースで優勝(#51号車)、その後も複数勝利を挙げ、WECでの強豪として歴史に名を刻んでいます。
車名の「499」は1気筒あたりの排気量499ccに由来し、「P」はフェラーリのプロトタイプ伝統記号です。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★5 |
| 国 | イタリア |
| メーカー | Ferrari |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.1) |
| 車種 | フェラーリ 499P ’23 |
| 車両価格 | Cr.300,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
🔽Amazonのサービス一覧🔽
無料で試せるのでぜひ試してみて下さい
グランツーリスモ7におけるフェラーリ 499P ’23

主要諸元
| パフォーマンスポイント(PP) | 861.24 |
| 総排気量 | 2,992 cc |
| 駆動方式 | 4WD |
| 最高出力 | 680 PS / 7,400 rpm |
| 最大トルク | 80.5 kgfm / 5,500 rpm |
| 全長 | 5,100 mm |
| 全幅 | 2,000 mm |
| 全高 | 1,055 mm |
| 車両重量 | 1,030 kg |
| 吸気形式 | TC(ターボチャージャー) |
👑楽天ポイントが使える貯まる楽天のサービス👑
性能評価
| 加速性能 | ★5 |
| ブレーキ性能 | ★5 |
| 機動力 | ★4 |
| 操作性 | ★5 |
| 最高速 | ★5 |
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はデフォルトで行っているのでセッティング次第で化ける可能性があります
🔽Amazonのサービス一覧🔽
無料で試せるのでぜひ試してみて下さい
おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
ゲーム内の説明

50年ぶりの頂点カテゴリー復帰をル・マン優勝で飾った栄光の跳ね馬
2023年のル・マン24時間レースは特別な1戦だった。1923年に始まった世界最高峰の耐久レースが、この年ついに100周年を迎えたからである。栄光の記念大会を制するべく、各メーカーは持てる技術のすべてを注ぎ込み、磨き上げたマシンをサルト・サーキットへ送り込んだ。
そんな群雄割拠の戦いで、ひときわ大きな注目を集めたのがフェラーリである。1973年の312P以来、実に50年ぶりとなるトップカテゴリー復帰。その悲願を背負って誕生したワークス・プロトタイプが499Pだ。499Pは、WEC(世界耐久選手権)の最高峰カテゴリーであるル・マン・ハイパーカー (LMH) 規定に基づいて開発されたマシンであり、車名の“499”はV6エンジン1気筒あたりの排気量を意味し、“P”はプロトタイプのあかし。3.0L V6ツインターボとフロントMGUを組み合わせたハイブリッドシステムは、システム総出力500kWを発揮する。
そのスタイリングは、ただ速さを追求しただけのものではない。 未来的でありながら、ひとめでフェラーリとわかる造形美。それこそが499P最大の魅力だ。
そして迎えた決勝で、51号車は並みいる強豪との死闘を制し総合優勝。跳ね馬は、100周年のル・マンで劇的な復活劇を成し遂げ、自らも58年ぶりというル・マン総合優勝に酔ったのである。
GT7内クルマ図鑑の引用文
【イベントレース一覧】
【収録コース一覧】
【収録自動車メーカー一覧】
【楽天カード】








コメント