基本情報

TOYOTA TS030 Hybrid ’12は、グランツーリスモ7に登場するハイブリッドレースカーで、2012年のFIA世界耐久選手権(WEC)向けにトヨタが開発した実在のル・マン・プロトタイプ(LMP1)車両です。この車は、3.4L V8自然吸気エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載し、最高出力約530馬力を発揮。
回生ブレーキシステムによるエネルギーの回収と再利用が可能で、特に加速時のブーストが特徴です。ゲーム内では、Gr.1カテゴリーに属し、優れたコーナリング性能と直線速度を活かし、ル・マンやスパ・フランコルシャンなどの耐久レースで高い競争力を発揮します。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★★★☆☆ |
| 国 | 日本 |
| メーカー | トヨタ自動車 |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.1) |
| 車種 | TS030 Hybrid ’12 |
| 車両価格 | Cr.100,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
グランツーリスモ7におけるTS030 Hybrid ’12

主要諸元
| パフォーマンスポイント | 877.92 |
| 総排気量 | 3,400 cc |
| 駆動方式 | MR |
| 最高出力 | 537 PS / 10,000 rpm |
| 最大トルク | 42.3 kgfm / 6,000 rpm |
| 全長 | 4,650 mm |
| 全幅 | 2,000 mm |
| 全高 | 1,150 mm |
| 車両重量 | 900kg |
| 吸気形式 | NA(自然吸気) |
性能評価
| 加速性能 | ★★★★☆ |
| ブレーキ性能 | ★★★★☆ |
| 機動力 | ★★★★☆ |
| 操作性 | ★★★☆☆ |
| 最高速 | ★★★★☆ |
トータルとして悪くないが、良くも悪くも普通。STORM RACING的には操作性に多少の難があり、扱いにくい印象。
性能チェックにはDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています。また、完全にSTORM RACING独自の判定基準なので必ずしも一般的な評価と一致するとは限りません。
実際に使ってみた感じ
性能的には及第点レベルですが、操作性に多少の難ありという評価で買うべきかと言われると、後継機など他に代替できるマシンがあるのでオススメするほどでは無いで車です。STORM RACINGでは良く使われる手なんですが、Gr.1カテゴリ(およそPP850~900)のマシンを馬力を落とすなどしてPP800にして下のカテゴリーのレースに出たりするのはオススメです。
しかし、Gr.1カテゴリということもありそれなりに速さはあるのでルーレットチケットで当たったりなどで持ってるなら使わない手はないです。
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おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。

セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
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ゲーム内の説明
ハイブリッドシステムでル・マンとWECを戦ったプロトタイプ・レーシングカー
TS030 Hybridは、トヨタが2012年のル・マン24時間レースと WEC(世界耐久選手権)を戦うために開発したプロトタイプ・ レーシングカーだ。
名前からも推測できるように1990年代にル・マン24時間で活躍したTS010、TS020の流れを汲むマシンだが、それら従来のマシン達と決定的に異なるのは、ハイブリッドシステムを搭載することである。
THS-R (トヨタ・ハイブリッド・システム-レーシング)と呼ばれるパワートレインは、トヨタの量産車用ハイブリッドシステム開発チームと東富士研究所のモータースポーツ部が共同で開発にあたったもので、新設計の3.4L V8NAエンジンが組み込まれている。蓄電装置はバッテリーではなく電気二重層キャパシタを採用。エネルギーの回生と駆動を行なうモーターユニットはデンソー製で、リアのギアボックス内部に組み込まれた。
マシンを駆るドライバーは、アレクサンダー・ブルツ、ニコラ・ ラピエール、中嶋一貴、そしてル・マン24時間のみ2台目としてアンソニー・デビッドソン、ステファン・サラザン、セバスチャン・ブエミという強力な布陣。
デビュー戦となったル・マン24時間は上位を走りながらも不幸なアクシデントやトラブルに見舞われ惜しくもリタイアに終わったが、以降のWEC第4戦からはル・マン24時間で見せた速さを順当に結果へと結びつけ、参戦6レース中優勝3回、ポールポジション3回、ファステストラップ4回を記録した。その結果、途中参戦にもかかわらずWECにおけるシリーズ2位を獲得したのである。
GT7内クルマ図鑑引用文
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