基本情報

ランサーエボリューション Final Gr.3は、ランサーエボリューション Final Editionをベースとしたグランツーリスモオリジナルモデルで、Gr.3レース規定に適合するようワイドボディ化やエアロパーツ、ウイングを施し、元来の4WDシステムを廃してFRレイアウトに変更されたGT3レースカーである。
WRCで長きにわたり活躍した最終生産モデルをモチーフとし、フロントフェンダーのスリットや整流板による空力最適化など機能美を追求したデザインが特徴で、ラリーの王者として知られるそのハンドリングをサーキットで存分に味わえる一台として、Gr.3クラスでオールラウンダー的な人気を博している。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★3 |
| 国 | 日本 |
| メーカー | 三菱 |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.3) |
| 車種 | ランサーエボリューション Final Gr.3 |
| 車両価格 | Cr.45,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるランサーエボリューション Final Gr.3

主要諸元
| パフォーマンスポイント(PP) | 729.27 |
| 総排気量 | – cc |
| 駆動方式 | FR |
| 最高出力 | 619 PS / 7,000 rpm |
| 最大トルク | 66.6 kgfm / 5,000 rpm |
| 全長 | 4,712 mm |
| 全幅 | 2,044 mm |
| 全高 | 1,337 mm |
| 車両重量 | 1,290 kg |
| 吸気形式 | TC(ターボチャージャー) |
性能評価
| 加速性能 | ★4 |
| ブレーキ性能 | ★4 |
| 機動力 | ★4 |
| 操作性 | ★3 |
| 最高速 | ★4 |
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はデフォルトで行っているのでセッティング次第で化ける可能性があります
おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
ゲーム内の説明

WRCを駆け抜けた長い歴史に幕を閉じる、真の最終モデル
2015年4月10日、三菱ランサーエボリューションに1,000台限定の特別仕様車として 「Final Edition」 が設定され、同年8月 20日に完売した。
Final Editionは、GSRの5速MT車をベースに作られたモデル。
エンジンにナトリウム封入排気バルブを追加することで冷却性能を高め、13 PS/0.7 kgfmアップの313 PS/43.7 kgfmまでパフォーマンスを向上。ビルシュタイン製ダンパー、アイバッハ製スプリング、ハイパフォーマンスタイヤなどで構成される 「ハイパフォーマンス・パッケージ」をはじめ、BBS製18インチ鍛造アルミホイール、レカロ製フルバケットシートなど、多くのメーカーオプションも盛り込まれている。
ちなみにFinal EditionはランサーエボリューションXがベースになっているわけだが 「X」は車名のどこにもない。そこにはランサーエボリューションのファイナル、という意味が込められていた。WRCのホモロゲーションモデルとして1992年に初代がデビューして以来「ランエボ」は世界中の走り屋やラリー好き達を熱狂させてきたが、その長い歴史に本当に幕が下ろされたのである。
なお、この車両はグランツーリスモがGr.3のレギュレーションに合わせて特別にチューニングしたモデルである。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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