基本情報

ダッジ バイパー SRT GT3-R ’15は、GTS-Rの血統を継ぐプライベーター向けGT3マシンとして、クライスラーSRTとライリー・テクノロジーズが開発した本格派レーサー。
ゲーム内では高いパワーウェイト比を活かしたハイペース走行が可能だが、燃費の悪さが目立ち、ワールドツーリングカー800などの耐久系レースで頻繁なピットインを伴う戦略が求められる。
リアヘビーな特性からオーバーステアが出やすいものの、適切なセッティングでコントロールしやすく、GT3クラスで侮れない競争力を発揮し、多くのプレイヤーにワンメイクレースやイベントで使用されている。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★4 |
| 国 | アメリカ |
| メーカー | ダッジ |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.3) |
| 車種 | バイパー SRT GT3-R ’15 |
| 車両価格 | Cr.45,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるバイパー SRT GT3-R ’15

主要諸元
| パフォーマンスポイント(PP) | 742.54 |
| 総排気量 | 8,383 cc |
| 駆動方式 | FR |
| 最高出力 | 688 PS / 6,000 rpm |
| 最大トルク | 88.6 kgfm / 5,000 rpm |
| 全長 | 4,540 mm |
| 全幅 | 2,068 mm |
| 全高 | 1,160 mm |
| 車両重量 | 1,290 kg |
| 吸気形式 | NA(自然吸気) |
性能評価
| 加速性能 | ★5 |
| ブレーキ性能 | ★4 |
| 機動力 | ★4 |
| 操作性 | ★4 |
| 最高速 | ★5 |
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はデフォルトで行っているのでセッティング次第で化ける可能性があります
おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
ゲーム内の説明

GTS-Rの血統を受け継ぐプライベーター向けマシン
2012年のニューヨークモーターショーで第3世代へと進化したダッジ バイパー。アメリカンスポーツカーの代名詞ともいえるこのクルマの登場にあたっては、コンペティションモデルGTS-Rの開発がアナウンスされ、バイパーが10年ぶりにル・マン24 時間レースやアメリカン・ル・マン・シリーズに復帰することが明らかとなった。そのワークスマシンGTS-Rをベースに製作されたプライベーター向けのGT3マシンが、バイパー GT3-Rだ。
このマシンの開発に当たっては、ダッジの高性能車開発部門であるSRTと、アメリカ屈指のレーシングコンストラクター、ライリー・テクノロジーズがタッグを組み、勝利のためのノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ。
伝統のロングノーズ&ショートデッキのボディはフラットボトム化やウィング装着などにより空力特性を向上、併せて軽量化を行ない、車重は1,295 kg (2855 lbs) までダイエットされた。ドライサンプの8.4L V型10気筒エンジンはリストリクター未装着で680 PS (507 kW) までパワーアップ、それを伝えるトランスミッションはXトラック製6速シーケンシャルに換装された他、ブレーキはフロント6ピストン/リア4ピストンの大径ディスクが組み込まれている。
バイパー GT3-Rは45万9,000ドルというプライスで、2013年後半から受注を開始。その戦闘力の高さは、すでにアメリカ国内を始めとする数々のGTカーレースで証明されている。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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