基本情報

グランツーリスモ7において、ジャガー XJR-9 ’88は、1988年のル・マン24時間レースで優勝したグループCレースカーで、Tom Walkinshaw Racing(TWR)が開発したミッドシップレイアウトのマシンであり、自然吸気7.0リッターV12エンジンを搭載している。
ゲーム内では出力749馬力、PP862、Gr.1カテゴリに分類され、レジェンドカーディーラーで約300万クレジットで入手可能で、ネオクラシックカップやサルデーニャなどの耐久レースで強力な直線加速と大容量燃料タンクを活かした金策車として人気を博している。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★★★☆☆ |
| 国 | イギリス |
| メーカー | ジャガー |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.1) |
| 車種 | XJR-9 ’88 |
| 車両価格 | Cr.300,000,000 |
| 入手場所 | レジェンドカー |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるXJR-9 ’88

主要諸元
| パフォーマンスポイント | 862.26 |
| 総排気量 | 6,995 cc |
| 駆動方式 | MR |
| 最高出力 | 760 PS / 7,200 rpm |
| 最大トルク | 79.6 kgfm / 5,500 rpm |
| 全長 | 4,800 mm |
| 全幅 | 2,000 mm |
| 全高 | 1,030 mm |
| 車両重量 | 894 kg |
| 吸気形式 | NA(自然吸気) |
性能評価
| 加速性能 | ★★★★★ |
| ブレーキ性能 | ★★★★☆ |
| 機動力 | ★★★☆☆ |
| 操作性 | ★★★☆☆ |
| 最高速 | ★★★★☆ |
加速性能は抜群ですが、扱いやすさに少々難があります。クセ強クルマは初心者にはおすすめできません。
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はGr.1カテゴリの中での評価になります
無料体験あり!
おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。

セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
楽天ポイントが使える貯まる楽天のサービス
ゲーム内の説明

ターボ勢を相手に見事勝利を飾ったジャガーの記念碑的ル・マンカー
1950年代にル・マン24時間で大活躍したジャガーは一時参戦を見合わせていたが、1986年、グループCに分類されるXJR-6をひっさげてル・マンに戻ってきた。
このマシンはF1デザイナーとして有名なトニー・サウスゲートが設計し、ジャガーの誇りでもある自然吸気V型12気筒エンジンを搭載したマシンだ。
当時のグループCは一定の燃費さえ充たせばエンジン形式は自由。ライバルの多くはコンパクトなエンジンにターボチャージャーで過給する形式を選んだが、ジャガーは自然吸気エンジンにこだわった。
XJR-6のエンジンは当初6.5Lだったが、その後7Lまで拡大されておよそ700 PSを発揮した。しかしターボ勢が800PSを絞り出すようになると、ジャガーはマシンを改良し戦闘力向上を図った。その極め付けが1988年に登場したXJR-9である。
XJR-9の武器は、優れた空力性能と飛び抜けた操縦安定性、そしてシンプルな構造ゆえに壊れない耐久性であった。XJR-9 は、日本からやってきた日産、トヨタ、そしてワークス活動を本格化させたメルセデス、前年の勝者ポルシェを相手に闘った。これを応援したのは、ドーバー海峡を渡って大挙押し寄せたイギリスからのファンであった。
1988年のル・マン24時間レース。コースのいたるところでユニオンジャック旗が振られる中、XJR-9は突進を続け、ヤン・ラマース/ジョニー・ダンフリーズ/アンディ・ウォレス組は24時間を走り通して優勝のチェッカー旗を受けた。
これはグループCレースでターボエンジンが台頭する中、自然吸気エンジンが勝利を飾った記念すべき1戦としてル・マンの歴史に刻まれている。
GT7内クルマ図鑑の引用文
【イベントレース一覧】
【収録コース一覧】
【収録自動車メーカー一覧】
【楽天カード】







コメント