基本情報

MAZDA アテンザ Gr.3は、グランツーリスモオリジナルとして製作されたグループ3レースカーで、第三世代アテンザセダンXD Lパッケージ’15をベースにリアホイールドライブへ大胆にレイアウト変更し、レース仕様に最適化された一台である。
Gr.3カテゴリでは他車を上回るエアロダイナミクスを活かした高速コーナーでの安定性と抜群のグリップ力が強みだが、低速ターンでの旋回性がやや硬く感じられやすく、コーナー出口でオーバーステアを誘発しやすいハンドリング特性を持つ。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★4 |
| 国 | 日本 |
| メーカー | MAZDA |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.3) |
| 車種 | アテンザ Gr.3 |
| 車両価格 | Cr.45,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるアテンザ Gr.3

主要諸元
| パフォーマンスポイント(PP) | 722.21 |
| 総排気量 | – cc |
| 駆動方式 | FR |
| 最高出力 | 575 PS / 8,000 rpm |
| 最大トルク | 58.0 kgfm / 5,500 rpm |
| 全長 | 5,080 mm |
| 全幅 | 2,050 mm |
| 全高 | 1,380 mm |
| 車両重量 | 1,280 kg |
| 吸気形式 | TC(ターボチャージャー) |
性能評価
| 加速性能 | ★4 |
| ブレーキ性能 | ★5 |
| 機動力 | ★4 |
| 操作性 | ★3 |
| 最高速 | ★3 |
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はデフォルトで行っているのでセッティング次第で化ける可能性があります
おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
ゲーム内の説明

マツダのフラッグシップ、アテンザをGr.3規格に適合させたオリジナルレースカー
マツダのフラッグシップであるアテンザが3代目に進化したのは、2012年のこと。その前年の東京モーターショーに展示され、うねりのある美しいフォルムのセダンボディが大好評だったコンセプトカー「雄(たけり)」を、ほぼそのまま市販車にしたかのようなスタイリングが注目されたが、3代目アテンザにはそれ以上に話題となった要素があった。
マツダの新世代技術である SKYACTIV TECHNOLOGYをCX-5に続いて全面採用した3代目には、ガソリンエンジンと並行してSKYACTIV-D、つまりディーゼルユニットがラインナップされていたのだ。
アテンザに搭載されるディーゼルユニットは、CX-5用の直列4気筒2.2L直噴ターボエンジンの改良版。175 PS/42.8 kgfmのパワーとトルクを発揮し、アイドリング+αの領域から目覚ましい力強さを見せる。このエンジンには6速オートマチックの他に6速マニュアルのトランスミッションが組み合わされ、駆動方式もFFと4WDが用意された。またアイドリングストップ機構のi-stopに加えて、i-ELOOPと呼ばれるキャパシタを使った減速工ネルギー回生システムを全車に備えるなど、環境性能対策も強化されていて、SKYACTIV-D搭載車はJC08モードで最高22.4km/hという高燃費を実現した。
そのディーゼルエンジン搭載車はXD (クロスディー) と名付けられ、スタンダード版、プロアクティブ、Lパッケージの3グレードにラインナップされた。最も上級なのがLパッケージで、 レザーシートをはじめとする充実した装備が与えられた豪華な仕様となる。このディーゼル搭載車は、発表から1ヶ月の段階で全販売台数の76%を占めるほどの人気を博した。
なお、この車両はグランツーリスモがGr.3のレギュレーションにあわせて特別にチューニングしたモデルである。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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