基本情報

グランツーリスモ7に収録されるザウバー メルセデス C9 ’89は、スイスのザウバーとメルセデス・ベンツが共同開発したグループCレーシングカーで、1989年のル・マン24時間耐久レースで1-2フィニッシュを果たしワールドスポーツカー選手権を制覇した。
「シルバーアロー」の伝説的なマシンであり、ゲーム内ではレジェンドカーディーラーで350万クレジットで入手可能で、710馬力の5.0LツインターボV8エンジンを搭載したGr.1カーとして抜群の高速コーナリング性能と耐久性を発揮し、多くのプレイヤーから最高峰のグループCカーと評価されている。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★★★☆☆ |
| 国 | ドイツ |
| メーカー | メルセデス・ベンツ |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.1) |
| 車種 | ザウバー メルセデス C9 ’89 |
| 車両価格 | Cr.350,000,000 |
| 入手場所 | レジェンドカー |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるザウバー メルセデス C9 ’89

主要諸元
| パフォーマンスポイント | 852.41 |
| 総排気量 | 4,973 cc |
| 駆動方式 | MR |
| 最高出力 | 720 PS / 7,000 rpm |
| 最大トルク | 82.6 kgfm / 3,500 rpm |
| 全長 | 4,700 mm |
| 全幅 | 1,980 mm |
| 全高 | 1,050 mm |
| 車両重量 | 893 kg |
| 吸気形式 | TC(ターボチャージャー) |
性能評価
| 加速性能 | ★★★★☆ |
| ブレーキ性能 | ★★★★☆ |
| 機動力 | ★★★☆☆ |
| 操作性 | ★★★★☆ |
| 最高速 | ★★★★★ |
ストレートの伸びはGr.1カテゴリでもトップクラス!個人的には機動性に疑問がありますが、これはセッティングで解消する場合もあります。
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はGr.1カテゴリの中での評価になります
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おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。

セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
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ゲーム内の説明

メルセデス・ワークスの再来と恐れられた無敵のグループCカー
ザウバー メルセデスC9は、ペーター・ザウバー率いるスイスのコンストラクター、ザウバーが1988年に開発したグループC カーである。メルセデスは1986年から、このザウバーにグループCカー用エンジンの供給を開始。1988年には1955年のル・マン24時間レース以来となるワークス活動再開を正式に宣言して、ザウバーをメルセデスのワークスチームと位置付けた。
アルミモノコックのシャシーに5LのV型8気筒ターボエンジンを搭載したザウバー メルセデスC9は、88年のWSPC (世界スポーツプロトタイプカー選手権) 開幕戦でいきなりポールトゥウィンを飾り、この年のシリーズ12戦中5勝を挙げる。
翌89年、メルセデスはヘッドをDOHC4バルブ化して最高出力を 720 PSまでアップした新エンジンを投入。大排気量V型8気筒工ンジンに低いブースト圧をかけたトルク重視のこのエンジンは、 シリーズチャンピオン獲得を目標に開発されたものだった。
翌89年、メルセデスはヘッドをDOHC4バルブ化して最高出力を 720 PSまでアップした新エンジンを投入。大排気量V型8気筒工ンジンに低いブースト圧をかけたトルク重視のこのエンジンは、 シリーズチャンピオン獲得を目標に開発されたものだった。
この年のC9はイメージを一新。銀色一色をボディにまとい、かつてシルバーアローと呼ばれたメルセデス・ワークスの再来と恐れられた。実際この年のC9の強さは圧倒的で、WSPC開幕戦の鈴鹿では1-2フィニッシュ、第2戦ディジョンでも2位と3位に入った。
そして6月にはル・マン24時間レースに出場。カーナンバー63が見事優勝、カーナンバー61が2位、カーナンバー62が5位という圧倒的な勝利を収めたのである。
以降のレースでもC9の進撃は続いた。結局1989年は、8戦中7勝を記録してシュレッサーがドライバーズチャンピオンを獲得、ザウバーもチームチャンピオンとなったのである。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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