基本情報

グランツーリスモ7に収録されるポルシェ 962 C ’88は、ポルシェの伝説的なグループCレースカーで、956の進化版として1980年代に活躍したマシンで、ル・マン24時間耐久レースで1986年と1987年に勝利し、ポルシェの7連覇に貢献した耐久レーシングの象徴である。
ゲーム内ではレジェンドカーディーラーでCr.130,000,000で入手可能で、標準出力690馬力(ターボチャージド水平対向6気筒ミッドシップ、後輪駆動)のGr.1カテゴリ車両としてPP845を誇り、優れたバランスとグリップ性能によりサルデーニャやスパなどの高PPレースで競争力が高く評価され、燃料効率の良さも魅力だ。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★★★☆☆ |
| 国 | ドイツ |
| メーカー | PORSCHE |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.1) |
| 車種 | 962 C ’88 |
| 車両価格 | Cr.130,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7における919 Hybrid ’16

主要諸元
| パフォーマンスポイント | 845.47 |
| 総排気量 | 2,649 cc |
| 駆動方式 | MR |
| 最高出力 | 700 PS / 8,000 rpm |
| 最大トルク | 72.4 kgfm / 5,000 rpm |
| 全長 | 4,770 mm |
| 全幅 | 1,990 mm |
| 全高 | 1,080 mm |
| 車両重量 | 850 kg |
| 吸気形式 | TC(ターボチャージャー) |
性能評価
| 加速性能 | ★★★★★ |
| ブレーキ性能 | ★★★★☆ |
| 機動力 | ★★★☆☆ |
| 操作性 | ★★★☆☆ |
| 最高速 | ★★★★☆ |
加速力こそありますが、他はクセ強過ぎて少しどころじゃないくらい扱いにくいです。レースで勝つために購入するのはおすすめしません。ゲーム内クレジットが余っててスケープス用に買うのであれば良いかもしれません。
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はGr.1カテゴリの中での評価になります
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おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。

セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
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ゲーム内の説明

世界耐久選手権でポルシェに数知れない勝利をもたらしたグループCカー
ポルシェ 962Cは、ポルシェがWEC (世界耐久選手権)を戦うために1985年に実戦デビューさせたプロトタイプ・レーシングカーだ。
1982年、ポルシェはFIAのグループC規定で争われるWEC用のプロトタイプ・レーシングカー、ポルシェ956を開発。956はデビューイヤーからWECのいくつかのレースに加え、ル・マン24 時間も制するなどの大活躍を収めた。
その後956はWECにレギュレーションが酷似する北米のIMSA-GTP向けに改良され、 1984年には962としてデビュー。翌年の1985年にグループCの安全規定がIMSA-GTPに準じたものに変更されると、ポルシェは956が欧州のレースで磨き上げたフラット6ツインターボエンジンを962の車体に搭載したマシン、962Cを誕生させた。
ポルシェ 962 CはデビューイヤーのWECで10戦7勝。翌1986 年にはWECの後継となったWSPC (世界スポーツ・プロトタイプ選手権)でル・マン制覇を含め9戦4勝、1987年にはWSPCでル・マン制覇、1988年にはル・マン準優勝など、ポルシェに数多くの勝ち星やタイトルをもたらした。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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