基本情報

シボレー コルベット C7 Gr.3は、最終フロントエンジン・コルベットであるC7をベースにGr.3規定向けにグランツーリスモが特別チューニングを施したオリジナルレースカーで、ストレートでの抜群の速さと信頼性の高いコーナリングハンドリングを特徴とし、大型フォグランプやカスタムリアウィングなどのエンデュランスレース向け改造が施されています。
初心者でも扱いやすく、安定したマシンの1台です。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★4 |
| 国 | アメリカ |
| メーカー | シボレー |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.3) |
| 車種 | コルベット C7 Gr.3 |
| 車両価格 | Cr.45,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるコルベット C7 Gr.3

主要諸元
| パフォーマンスポイント(PP) | 718.34 |
| 総排気量 | – cc |
| 駆動方式 | FR |
| 最高出力 | 580 PS / 6,000 rpm |
| 最大トルク | 72.9 kgfm / 3,500 rpm |
| 全長 | 4,779 mm |
| 全幅 | 2,050 mm |
| 全高 | 1,161 mm |
| 車両重量 | 1,300 kg |
| 吸気形式 | NA(自然吸気) |
性能評価
| 加速性能 | ★4 |
| ブレーキ性能 | ★4 |
| 機動力 | ★4 |
| 操作性 | ★5 |
| 最高速 | ★4 |
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はデフォルトで行っているのでセッティング次第で化ける可能性があります
おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
ゲーム内の説明

伝統のアイコン「Stingray」を名乗るにふさわしい7代目コルベット
2013年、7代目となる新しいコルベット 「C7」 が2014年モデルとして登場し、再びStingrayを名乗ることになった。スタンダードモデルはコルベット史上最強で、本国の数値では455 HP /460 ft-lb(約461 PS/約63.6 kgfm)を発生。オプション装備時は460 HP/465 ft-lb (約466 PS/約64.3 kgfm)となる。
12種類の車両特性をドライバーの環境に合わせる 「アドバンス・ドライバー・テクノロジー」は、5段階のドライブモードセレクターを装備。新型7MTは次のギア選択を予想し、シフト時にエンジンスピードを完璧に合わせる 「アクティブ・レブマッチング機能」を導入している。
心臓部分には最先端技術を組み合わせた6.2L LT1アルミV8エンジンを採用し、抜群の高効率燃費を実現。ボディに軽量素材を多用しているのはもちろん、新型アルミフレームの後方に重量をオフセットし、50:50に近いウェイトバランスと、世界トップクラスのパワーウェイトレシオも実現した。空力もレース譲りのデータを元にスタビリティの向上を図っている。
サーキット走行が可能なZ51パフォーマンスパッケージは電子 LSD、ドライサンプ形式の潤滑システム、統合制御ブレーキ、 ディファレンシャル及びトランスミッション冷却システムなどを装備。0-60マイル (0-97 km/h) 加速はなんと3.8秒、反対に時速60マイルから完全停止への減速は107フィート (32.61 m) のブレーキ性能を誇り、コーナーでは1.03Gを発生する。バージニア・インターナショナルレースウェイの4.2マイル (6.8 km) グランドコースでは2分51.78秒のラップタイムを叩き出した。
1963年のStingrayがそうだったように、Stingrayを名乗るマシンは最新のテクノロジー、息を呑むデザイン、怒涛のドライブ体験を提供しなくてはならない。2014年型コルベット Stingrayは見事にその伝統を継承したのである。
なお、この車両はグランツーリスモがGr.3のレギュレーションに合わせて特別にチューニングしたモデルである。
GT7内クルマ図鑑の引用文
【イベントレース一覧】
【収録コース一覧】
【収録自動車メーカー一覧】
【楽天カード】








コメント