PP400セッティング
HONDA N-ONE RS ’22は、グランツーリスモ7に登場する軽自動車のカテゴリーに属するコンパクトなスポーツモデルで、ホンダの人気Kカー「N-ONE」の高性能バージョンです。
実車を忠実に再現したこのモデルは、660ccターボエンジンを搭載し、軽量な車体と相まって機敏なハンドリングとキビキビした加速が特徴です。ゲーム内では、N-ONE RS ’22はGr.4相当のレースカーではなく、ストリート仕様の車両として登場し、カスタマイズを通じてパフォーマンスを向上させることが可能です。
特に、狭いコースやテクニカルなコーナーが多いレースでその軽快な走りが活き、初心者から上級者まで楽しめる手軽さと奥深さを兼ね備えています。
セッティングは人それぞれ走り方が違うので、合う合わないがあります。また、サーキットが違えばセッティングは変わりますし、あくまでもベースとして捉えていただけると幸いです。
使用しているコントローラは、DualSenseワイヤレスコントローラです。(ハンコン不使用)
アップデートによりPPが変動することもあるので、PP制限レースで使用する場合は注意が必要です。
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セッティング

スペック
PP:400.00
最高出力:113PS
最大トルク:17.8kgfm
総排気量:658cc
車両重量:746kg
前後重量バランス:61/39
※アップデートVer.1.61時点
▼セッティング数値の見方▼
車高調整:120/120
この場合、「/」をはさんで左側がフロントの数値、右側がリアの数値です。
必要なパーツ
| スポーツ | クラブスポーツ | セミレーシング | レーシング | エクストリーム | アルティメット |
|---|---|---|---|---|---|
| コンフォート・ソフト | パワーリストリクター | フルカスタムコンピュータ | レーシングインタークーラー | ステアリングアングルアダプター | |
| スポーツ・ブレーキパッド | バラスト | ターボチャージャー・中回転型 | レーシング・エアクリーナー | 油圧強化サイドブレーキ | |
| 軽量化ステージ1 | 軽量化ステージ2 | フルカスタマイズLSD | レーシング・マフラー | ||
| フルカスタマイズ・マニュアル・ミッション | レーシング・エキゾーストマニホールド | ||||
| 軽量化ステージ3 | ブレーキバランスコントローラ | ||||
| ボディ剛性アップ | フルカスタマイズ・サスペンション | ||||
| レーシング・クラッチ&フライホイール |
※ボディ剛性アップ・ステアリングアングルアダプターは必須ではありません。
※レーシングカーは使う使わないに関わらずインターミディエイトタイヤ・ヘビーウエットタイヤは買っておくことをオススメします。
※可能であれば、タイヤ類・パワーリストリクター・バラスト・ステアリングアングルアダプター・ブレーキバランスコントローラ・油圧強化サイドブレーキは車を買ったら購入しておくと良いかもしれません。
セッティング詳細

フロント:コンフォート・ソフト
リア:コンフォート・ソフト
サスペンション:フルカスタマイズサスペンション
車高調整:80/80
アンチロールバー:10/10
減衰比縮み側:24/24
減衰比伸び側:45/45
固有振動数:2.10/2.20
ネガティブキャンバー角:1.6/1.7
トー角:0.05(トーアウト)/0.20(トーイン)
ディファレンシャルギア:フルカスタマイズLSD
イニシャルトルク:5/0
加速時の効き:5/0
減速時の効き:5/0
駆動力配分式センターデフ:なし
前後駆動配分:100/0
ダウンフォース:20/210
コンピュータ:フルカスタムコンピュータ
出力調整:100
バラスト:24
バラスト搭載位置:10
パワーリストリクター:100
フルカスタマイズ・マニュアル・ミッション
最高速(オート):190
ナイトロ/オーバーテイク:なし
出力調整:0
ターボチャージャー:中回転型
アンチラグ:なし
アンチラグ設定:オフ
インタークーラー:レーシング
スーパーチャージャー:なし
エアクリーナ:レーシング
マフラー:レーシング
エキゾーストマニホールド:レーシングエキゾーストマニホールド
ブレーキシステム:ノーマル
ブレーキパッド:スポーツ
サイドブレーキ:油圧強化サイドブレーキ
サイドブレーキトルク:100
ブレーキバランス:ブレーキコントローラ
前後バランス:-1
舵角変更:ステアリングアングルアダプター
4WSシステム:なし
リア操舵角:0
クラッチ&フライホイール:レーシング
プロペラシャフト:なし
ボアアップ:–
ストロークアップ:–
エンジンバランスチューン:–
ポート研磨:–
ハイリフトカムシャフト:–
チタン・コンロッド/ピストン:–
レーシングクランクシャフト:–
ハイコンプピストン:–
軽量化ステージ1:施工済み
軽量化ステージ2:施工済み
軽量化ステージ3:施工済み
軽量化ステージ4:–
軽量化ステージ5:–
ボディ剛性アップ:施工済み
分かりにくくなるのでトランスミッションのマニュアル調整は原則STORM RACINGではやりません。
カスタム
BBS RG-F
リム径:16インチ
リム幅:ワイド
オフセット:標準サイズ
ワイドボディ:–
エンジンスワップ:–
フロント:タイプA
サイド:標準パーツ
リア:タイプB
ウィング:タイプA
トラクションコントロール:0
フューエルマップ:1
ブレーキバランス:-1
※アシストセッティングはレース状況や天候しだいで臨機応変に変更しましょう
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その他セッティング
まだありません
カスタムについて

ホイールやエアロパーツなど車の外観と性能(PP)に影響を与えるカスタムパーツですが、これもパフォーマンスポイント(PP)の変動にも影響するので、完全に性能重視なのか、性能は多少犠牲にしてでも見た目重視でいくのかは人それぞれです!
特にホイールは人でいうところの靴と同じようなもので、ホイールを変えるだけでも車の印象がぜんぜん変わってきます。
エンジンスワップ出来る車は、またパワーの出方や前後重量バランスなどが変わって面白い車に化ける可能性もあります!!
ちなみに、STORM RACINGでは完全に見た目重視にしています。
ホイールやカスタムパーツはもちろん、カラーリングも重要な要素ですよね!慣れてきたら、リバリーを使ってオリジナルのカラーリングやデザインに挑戦してみても良いかもしれませんね!
カラーリング含めオリジナルの車を作りましょう!
アシストセッティングについて

ここでいうアシストセッティングとは、マルチファンクションディスプレイで変更できる
トラクションコントロール・ブレーキバランス・フューエルマップのことです
アシストセッティングはタイヤの摩耗や天候などの変化でレース中に随時変更する必要があります。
特にガソリンのマネジメントは難しいので、フューエルマップで調整する技を身に着けましょう!
マルチファンクションディスプレイはタイヤやガソリンが摩耗したり消費するレースはもちろん、雨が降る可能性のあるレースでは必須のシステムなので必ず表示するようにしておきましょう。
参加可能なイベントレース

同じくHONDAのS660やSUZUKIのジムニーと並んで軽自動車の中ではトップクラスの性能を誇ります。
もちろん、PP制限のないレースやカスタムレース・クイックレースなどには参戦可能です。
コツ・ポイント

駆動方式がFFでありながらアイガー北壁コースのような上り勾配もものともせず、下りのブレーキングも旋回性能も非情に高く初心者でも比較的扱いやすい車になってます。
馬力が113馬力しか無いので、コーナリングでは極力スピードを落とさないように走るとタイムロスを最小限に抑えることが出来ます。
ただ、タイヤがコンフォートなのでその点は注意して下さい。オーバースピードでのコーナー進入は厳禁です!
サスペンションやディファレンシャルギアのセッティングはPPに影響しないので、どんどんアレンジして走りやすいセッティングを探してください!
たまに突拍子もないセッティングだったり、セオリーとは違うセッティングがドハマリすることもあるので、常識にとらわれずに試すことが重要です。
ベースのセッティングが分からなくなったら、またここで確認すればいいだけです。
セッティングはプロのエンジニアでも完璧にセットアップ出来るとは限らないくらい難しいので少しずつ調整していきながら、グランツーリスモ7ライフを楽しみましょう!
まとめ

チューニングは、プレイヤーが自分の車をカスタマイズし、レースでのパフォーマンスを最適化するための重要な要素です。チューニングプロセスには、エンジンの改良、サスペンションの調整、タイヤの選択、さらには車体の軽量化など、多岐にわたるオプションが含まれます。
スポーツコンピュータを使用することで、エンジンの制御を改善し、点火タイミングを最適化してパワーアップを図ることができます。また、エアクリーナーやマフラーの交換は、吸入効率と排気効率を高めることで、エンジン性能を向上させる効果があります。
ブレーキパッドやサスペンションの強化は、車の制動力とコーナリング性能を高めるために不可欠です。
軽量化は、加速、コーナリング、燃費性能の向上に寄与し、全体的なパフォーマンスを高めます。さらに、タイヤの選択は、ドリフト走行から高速レースまで、様々な走行条件に適応するために重要です。
足回りのセッティングは人それぞれ扱いやすいセッティングがあるので、それを探しながら走ってみるのも良いかもしれませんね。
ぜひ色んなセッティングを試してみて下さい!
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