基本情報

ランボルギーニ ウラカン GT3 ’15は、FIA-GT3規定に準拠して開発されたウラカンのレーシングバージョンとして2015年にデビューし、ブランパン耐久シリーズなどでポールポジションを複数獲得するなど、世界的なGT3レースシーンで高い戦闘力を発揮したマシンです。
ゲーム内ではMRレイアウト特有のピーキーな特性を持ち、優れた旋回性能を備えていますが、縁石乗り上げなどで姿勢を崩しやすいため繊細な操作が求められ、扱いこなせば高速コーナーでの高いパフォーマンスを発揮します。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★4 |
| 国 | イタリア |
| メーカー | ランボルギーニ |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.3) |
| 車種 | ウラカン GT3 ’15 |
| 車両価格 | Cr.45,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるウラカン GT3 ’15

主要諸元
| パフォーマンスポイント(PP) | 738.66 |
| 総排気量 | 5,204 cc |
| 駆動方式 | MR |
| 最高出力 | 585 PS / 8,000 rpm |
| 最大トルク | 59.2 kgfm / 6,500 rpm |
| 全長 | 4,458 mm |
| 全幅 | 2,050 mm |
| 全高 | 1,130 mm |
| 車両重量 | 1,230 kg |
| 吸気形式 | NA(自然吸気) |
性能評価
| 加速性能 | ★4 |
| ブレーキ性能 | ★4 |
| 機動力 | ★4 |
| 操作性 | ★5 |
| 最高速 | ★4 |
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はデフォルトで行っているのでセッティング次第で化ける可能性があります
おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
ゲーム内の説明

ウラカンの素性のよさをダラーラがパワーアップ。戦闘力を見せつけたGT3マシン
ウラカン GT3は、ランボルギーニ最大のヒット作となったガヤルドの後継として2014年に発表されたウラカンのレーシングバージョン。名前の通りFIA-GT3規定に合わせて開発され、 2015年1月にお披露目された。
ガヤルド時代はライター・エンジニアリングが開発を行なっていたが、ウラカンGT3は社内の競技部門であるスクアドラ・コルセが手掛けており、車体の素材とエアロダイナミクスに関してはイタリアのレースコンストラクターであるダラーラ・エンジニアリングに委ねられた。
アルミとカーボンによるハイブリッドシャシーはロードカーと同じものを用いるものの、ボディそのものは大幅に拡幅。低く構えたフロント・スポイラーとスプリッター、調整式リアウィング、 大型のリアディフューザー、そして空気の放出と整流のために各所に設けられた孔やルーバーなどで、空力効果を高めるとともに、ロードカーとは印象を異にする好戦的な姿へと変貌を遂げている。
エンジンも基本はロードカーと同じ5.2L V10だが、ECUをボッシュ製に変更するなど実戦に適した仕様変更が行なわれている。 ギアボックスは7速DCTから6速シーケンシャルに変更、また規定に準じて駆動が4WDからRWDへと変更され、10段階に切り替えられるトラクション・コントロール・システムとABSが備わっている。
ウラカン GT3は2015年のブランパン耐久シリーズの開幕戦でデビュー・ウインを飾ったが、その1勝の他、全5戦中3戦でポールポジションを獲得するなど、シリーズを通してその速さを見せつけた。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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