基本情報

メルセデス・ベンツ CLK-LM ’98は、グランツーリスモ7に収録されている伝説的なレースカーで、1997年に始まったFIA GT選手権参戦のためにメルセデス・ベンツとAMGが開発したCLK-GTRの進化形です。
重いV12エンジンを5.0L V8に換装し、600馬力以上を発揮するこのマシンは、軽量化と優れた空力性能により、1998年のル・マン24時間レースを含むFIA GTで圧倒的な性能を発揮しました。ゲーム内では、その洗練されたデザインと高性能を活かし、Gr.2カテゴリーで高い競争力を誇る車両としてプレイヤーに人気です。
また、Gr.2カテゴリのレースだけでなくPP600やPP700のイベントレースでも存分に活躍してくれる1台ですが、車両価格が少しネックなところ。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 国 | ドイツ |
| メーカー | メルセデス・ベンツ |
| カータイプ | レーシングカー(LeMans) |
| 車種 | CLK-LM ’98 |
| 車両価格 | Cr.850,000,000 |
| 入手場所 | レジェンドカー |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるCLK-LM ’98

主要諸元
| パフォーマンスポイント | 795.73 |
| 総排気量 | – cc |
| 駆動方式 | MR |
| 最高出力 | 608 PS / 8,500 rpm |
| 最大トルク | 55.0 kgfm / 7,000 rpm |
| 全長 | 4,900 mm |
| 全幅 | 1,999 mm |
| 全高 | 1,129 mm |
| 車両重量 | 940 kg |
| 吸気形式 | NA(自然吸気) |
性能評価
| 加速性能 | ★★★★★ |
| ブレーキ性能 | ★★★★☆ |
| 機動力 | ★★★☆☆ |
| 操作性 | ★★★★★ |
| 最高速 | ★★★★★ |
セッティング次第で全然扱いやすさが変わるけど、ハマれば爆速。ストレート後半の伸びは抜群です!
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
実際に使ってみた感じ
軽量でバランスの取れた車体は優れたハンドリングと燃費性能を持ち、特に高速サーキットでの安定感と加速力が際立ちます。初速の加速力より後半の伸びが特に際立つのも特徴です。
また、ハイパワー後輪駆動車なので初心者や慣れない方は少し苦労するかもしれませんが、トラクションコントロール等で対応すれば何も問題はありません。ただ、テクニカルコースやテクニカルなセクターは不得手な分類に入るかもしれません。ル・マン24時間レーシングサーキットやサン=クロワ・サーキットのような高速サーキットで真価を発揮してくれます。
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おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
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ゲーム内の説明

重いV12をV8に換装。FIA GTを総ナメにしたレースカー
1997年、FIAはITC (国際ツーリングカー選手権) に代わって、 FIA GT選手権をスタートさせる。メルセデス・ベンツとAMGはこの新カテゴリーのためにわずか128日でニューマシンを開発し、開幕戦へ送り込んだ。それがCLK-GTRである。
カーボンモノコックにスチール製ロールケージを押し込み、6L V型12気筒を搭載したCLK-GTRは、シーズン当初こそ信頼性に苦しんだが徐々に真価を発揮。結局11戦中6勝を挙げ、見事この年のチーム&ドライバーのダブルタイトルを獲得する。
翌98年。追いすがるライバルに決定打を浴びせるべく、AMGメルセデスはCLK-GTRの進化版を投入した。それがCLK-LMだ。
LM最大の変更点はエンジンだ。重く長いV型12気筒をV型8気筒へと換装、軽量化と前後重量バランス改善を実現した。あわせてラジエターをフロントからボディサイドへと移すことでフロントフードを極限まで低め、空力特性も向上している。サスペンションをプッシュロッド化することでフォーミュラのような操縦性も手に入れた。
この年のル・マン24時間レースでデビューしたCLK-LMは、 ル・マン優勝こそ逃したが、FIA GT選手権では旧GTRと合わせて全10戦に全勝。圧倒的な戦闘力で、クラウス・ルドビク/リカルド・ゾンタ組をシリーズチャンピオンへと導いたのである。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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