基本情報

グランツーリスモ7における日産 R92CP ’92は、1992年の全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)で全戦優勝を果たしたグループCカーで、日産が社内で開発したターボチャージドV8エンジン(VRH35Z-R92CP、788馬力、PP847)を搭載したGr.1レーシングカー。
富士スピードウェイのロングストレートで時速400km超の最高速度を誇る最強のグループCマシンとして描かれ、レジェンドカーディーラーで購入可能で、WTC800などの金策レースで抜群の速さを発揮する。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★★★★★ |
| 国 | 日本 |
| メーカー | 日産 |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.1) |
| 車種 | R92CP ’92 |
| 車両価格 | Cr.200,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるR92CP ’92

主要諸元
| パフォーマンスポイント | 847.32 |
| 総排気量 | 3,496 cc |
| 駆動方式 | MR |
| 最高出力 | 800 PS / 7,600 rpm |
| 最大トルク | 80.0 kgfm / 5,500 rpm |
| 全長 | 4,800 mm |
| 全幅 | 1,990 mm |
| 全高 | 1,100 mm |
| 車両重量 | 900 kg |
| 吸気形式 | TC(ターボチャージャー) |
性能評価
| 加速性能 | ★★★★☆ |
| ブレーキ性能 | ★★★★☆ |
| 機動力 | ★★★★☆ |
| 操作性 | ★★★★☆ |
| 最高速 | ★★★★☆ |
Gr.1カテゴリの中では比較的扱いやすいマシンです。ただそれでも後輪駆動で800馬力なので完全にニュートラルなマシンとはいきません。2億と高額ですが、十分購入に値します。
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はGr.1カテゴリの中での評価になります
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おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。

セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
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ゲーム内の説明

グループCのターボ時代の最後に登場し、全日本選手権を全勝で飾った最強マシン
1980年代にグループCカーレースに力を注いだ日産は、グループCの車両規則を徹底的に分析し、V型8気筒3.5Lツインターボの新エンジンVRH35を開発した。
日産はこのエンジンを、英国ローラ社と共同開発した車体に搭載。R89Cとしてヨーロッパの世界選手権、アメリカのIMSA、 日本の全日本選手権、そしてル・マン24時間レースへ送り込んだ。さらにR89Cをベースに車体の自社開発に取り組み、性能向上を果たしていったのである。
いっぽうでFIAは、1990年にグループCの車両規定を改正し、 1991年からターボエンジンを禁止する決定を下した。日産はこれを受けて新しいグループCカー開発に着手したが、全日本選手権だけが92年いっぱい旧グループC規定によるレースを続けることにも着目した。このため、従来のターボエンジンを搭載するグループCカーの開発も続行。その結果生まれた最終進化型が R92CPであった。
1992年の全日本選手権に出走したR92CPは向かうところ敵なし。シリーズ6戦に全勝し、ターボ過給Cカー時代の最後を締めくくった。VRH35は公称900PS以上、ル・マンの予選用スペシャルでは1,200PSを発揮した。このR92CPの最高速は富士スピードウェイのメインストレートで400 km/hを超えたが、第1 コーナー手前で減速を始めるまでその速度は伸び続けたという。 いっぽうダウンフォースも強力で、その力は最大3.5トンにもなった。
同時にR92CPはドライバーの運転環境に目を向けた最新のマシンだった。コックピットの設計では、ドライバーの疲労度を軽減することが重視された。耐久レースを考え抜いたこだわりが、その圧倒的な勝利を生んだのだ。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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