基本情報

グランツーリスモ7に収録されているプジョー 908 HDi FAP ’10は、2010年のル・マン24時間レースでプジョー・トータルチームが投入したディーゼルプロトタイプレーシングカーで、予選ではトップ4を独占するほどの速さを発揮したものの、本戦では機械トラブルで全滅した伝説のマシン。
ゲーム内ではGr.1カテゴリーに分類され、ノーマルの状態でターボチャージドV12ディーゼルエンジンによる700馬力の高性能を誇り、優れた燃費とダウンフォースによる安定した高速コーナリングが特徴で、WTC800レースやウィークリーチャレンジでも活躍する。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 国 | フランス |
| メーカー | プジョー |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.1) |
| 車種 | 908 HDi FAP ’10 |
| 車両価格 | Cr.100,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7における908 HDi FAP ’10

主要諸元
| パフォーマンスポイント | 887.54 |
| 総排気量 | 5,500 cc |
| 駆動方式 | MR |
| 最高出力 | 710 PS / 6,000 rpm |
| 最大トルク | 122.4 kgfm / 3,500 rpm |
| 全長 | 4,610 mm |
| 全幅 | 2,000 mm |
| 全高 | 1,030 mm |
| 車両重量 | 930 kg |
| 吸気形式 | TC(ターボチャージャー) |
性能評価
| 加速性能 | ★★★★☆ |
| ブレーキ性能 | ★★★★☆ |
| 機動力 | ★★★★☆ |
| 操作性 | ★★★★☆ |
| 最高速 | ★★★★☆ |
良くも悪くも特徴がない平均的なGr.1カテゴリ車両。
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はGr.1カテゴリの中での評価になります
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おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。

セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
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ゲーム内の説明

ターボ勢を相手に見事勝利を飾ったジャガーの記念碑的ル・マンカー
908 HDi FAPは、プロトタイプレーシングカーの頂点を目指し、プジョーが開発を続けてきたマシンである。
2007年と2008年は開発と熟成のためにLMSなどに参戦しながらR&Dを繰り返し、2009年、ついにル・マンで目標であったアウディのディーゼル搭載マシンR10を破り、1-2フィニッシュを成し遂げた。
そして連覇を狙って挑む2010年のル・マン24時間。プジョーは大幅な軽量化と空力特性の見直し、クラッチから後ろの駆動系全般の強化などの改良を施し、直系のPeugeot Sportから3台、 ORECAから1台の計4台をエントリーさせた。
Peugeot Sportは、1号車がアンソニー・デビッドソン/マルク・ジェネ/アレクサンダー・ヴルツ、2号車がニコラ・ミナシアン/フランク・モンタニー/ステファン・サラザン、3号車がペドロ・ラミー/セバスチャン・ボーデ/サイモン・ペジノという、素晴らしく豪華なドライバーラインナップを用意。
アウディとの一騎打ちという大方の予想を覆してフリー走行からトップタイムを連発し、予選では3号車のボーデが叩き出した3 分19秒711という驚異的なタイムを筆頭にポールから4位までを独占、圧倒的な速さを見せつける。
しかしル・マンの女神は非情である。908 HDi FAPは、決勝レースでは4台をトラブルが襲うというまさかの不幸に見舞われ、全車リタイアを喫した。
その戦闘力が他を圧倒していたことは、誰がみても疑いがない。 「今日は思い切り負けを噛み締める。2011年にもっと強くなって戻ってくるために」。プジョーが残したこの声明にも、不死鳥として蘇る執念が見て取れる。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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