基本情報

SUBARU WRX Gr.3は、スバルのWRXをベースとしたグランツーリスモオリジナルGr.3レーシングカーで、前面投影面積を最小限に抑えるためシャシーを大胆に低く加工し、強力なエアロパーツを纏った独特の4ドアセダンスタイルが特徴だ。
FR駆動に変更されたことで鋭いハンドリングを実現し、ボクサーエンジンの唸るようなサウンドとともに安定したコーナリング性能を発揮、特に耐久レースや中低速サーキットで高い競争力を誇り、メーカーカップ優勝車としても活躍する一方、低速立ち上がりや変速の独特なフィーリングがクセとなり、チューニングと慣れが鍵となるマシンである。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★4 |
| 国 | 日本 |
| メーカー | SUBARU |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.3) |
| 車種 | WRX Gr.3 |
| 車両価格 | Cr.45,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるWRX Gr.3

主要諸元
| パフォーマンスポイント(PP) | 727.65 |
| 総排気量 | – cc |
| 駆動方式 | FR |
| 最高出力 | 600 PS / 7,500 rpm |
| 最大トルク | 63.1 kgfm / 4,500 rpm |
| 全長 | 5,065 mm |
| 全幅 | 2,040 mm |
| 全高 | 1,319 mm |
| 車両重量 | 1,280 kg |
| 吸気形式 | TC(ターボチャージャー) |
性能評価
| 加速性能 | ★4 |
| ブレーキ性能 | ★4 |
| 機動力 | ★5 |
| 操作性 | ★4 |
| 最高速 | ★4 |
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はデフォルトで行っているのでセッティング次第で化ける可能性があります
おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
ゲーム内の説明

インプレッサから独立し、「スピード」と「操る楽しさ」を高水準で追求したモデル
2013年秋に発表されたスバル WRXは、インプレッサから独立するかたちで誕生したミドルクラスのセダンである。
元々WRXはインプレッサの高性能バージョンに伝統的に冠されていたグレード名だったが、新たに車名としてWRXの名を受け継ぐことになったのだ。そのニューモデルはもちろん、インプレッサ WRXの流れを汲む高性能スポーツセダンとして開発された。
プラットフォームはレヴォーグとほぼ同じものを使用するが、ワゴンとセダンの違いや想定する走り方の違いから、WRX用は大幅に剛性が高められている。
ラインナップはスポーツ色の強いSTIと、GT色の強いS4の2本立て。駆動方式はもちろん全車4WDで、パワーユニットはお家芸であるフラット4ターボを搭載するが、STIとS4ではセンターデフも違えばパワーステアリングの方式も違い、同じ2Lのフラット4ながらエンジンそのものまで異なっている。スバルは2車の違いを明確にすることにこだわったのである。
高性能版のSTIでは、308 PS/43.0 kgfmを発揮する熟成が進んだEJ20型を搭載。トランスミッションは強化型の6速MTで、センターデフは電子制御式と機械式のふたつのデフを組み込んだドライバーズコントロールセンターデフを採用した。フロントにはヘリカルLSD、リアにはトルセンLSDを組み込むという実に凝った作りだ。パワーステアリングもフィールを重視した油圧式となる。当然ながらサスペンションも専用に開発されている。車種として独立したことで、これまで以上にトータルパフォーマンスを追求しやすくなったのである。
なお、この車両はグランツーリスモがGr.3のレギュレーションに合わせて特別にチューニングしたモデルである。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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