PP380セッティング
SUZUKI カプチーノ ’91は、グランツーリスモ7に登場する軽自動車のスポーツカーで、1991年に発売されたスズキの名車です。この車は、軽量な車体(約700kg)とコンパクトなデザインに、64馬力を発揮する660ccターボエンジンを搭載し、優れたハンドリングと軽快な走りが特徴です。
カプチーノは、カスタマイズの自由度も高く、チューンアップやボディカラーの変更で個性を引き立てることができます。また、そのレトロな外観と軽自動車ならではのユニークな走行フィールは、狭いコースやテクニカルなレースで特に輝き、プレイヤーに愛される一台となっています。
使用しているコントローラは、DualSenseワイヤレスコントローラです。(ハンコン不使用)
アップデートによりPPが変動することもあるので、PP制限レースで使用する場合は注意が必要です。
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セッティング

スペック
PP:379.97
最高出力:144PS
最大トルク:14.1kgfm
総排気量:690cc
車両重量:616kg
前後重量バランス:51/49
※アップデートVer.1.63時点
▼セッティング数値の見方▼
車高調整:120/120
この場合、「/」をはさんで左側がフロントの数値、右側がリアの数値です。
必要なパーツ
| スポーツ | クラブスポーツ | セミレーシング | レーシング | エクストリーム | アルティメット |
|---|---|---|---|---|---|
| 軽量化ステージ1 | ボアアップ | レーシングクランクシャフト | ストロークアップ | 油圧サイドブレーキ(必須ではない) | チタン・コンロッド/ピストン |
| コンフォート・ハード | ハイリフトカムシャフト | フルカスタムコンピュータ | ポート研磨 | ステアリングアングルアダプター | カーボン・プロペラシャフト |
| コンフォート・ソフト | 軽量化ステージ2 | ターボチャージャー・高回転型 | レーシングインタークーラー | ||
| フルカスタマイズLSD | レーシング・エアクリーナー | ||||
| フルカスタマイズ・マニュアル・ミッション | レーシング・マフラー | ||||
| 軽量化ステージ3 | レーシング・エキゾーストマニホールド | ||||
| ボディ剛性アップ | レーシング・ブレーキパッド | ||||
| レーシングブレーキシステム | |||||
| ブレーキバランスコントローラ | |||||
| フルカスタマイズ・サスペンション | |||||
| レーシング・クラッチ&フライホイール |
※ボディ剛性アップ・ステアリングアングルアダプターは必須ではありません。
※レーシングカーは使う使わないに関わらずインターミディエイトタイヤ・ヘビーウエットタイヤは買っておくことをオススメします。
※可能であれば、タイヤ類・パワーリストリクター・バラスト・ステアリングアングルアダプター・ブレーキバランスコントローラ・油圧強化サイドブレーキは車を買ったら購入しておくと良いかもしれません。
セッティング詳細

フロント:コンフォート・ハード
リア:コンフォート・ミディアム
サスペンション:フルカスタマイズサスペンション
車高調整:94/97
アンチロールバー:9/8
減衰比縮み側:22/22
減衰比伸び側:45/45
固有振動数:2.80/2.90
ネガティブキャンバー角:2.2/2.1
トー角:0.05(トーアウト)/0.20(トーイン)
ディファレンシャルギア:フルカスタマイズLSD
イニシャルトルク:0/5
加速時の効き:0/5
減速時の効き:0/5
駆動力配分式センターデフ:なし
前後駆動配分:0/100
ダウンフォース:32/151
コンピュータ:フルカスタムコンピュータ
出力調整:100
バラスト:0
バラスト搭載位置:0
パワーリストリクター:100
フルカスタマイズ・マニュアル・ミッション
最高速(オート):200
ナイトロ/オーバーテイク:なし
出力調整:0
ターボチャージャー:高回転型
アンチラグ:なし
アンチラグ設定:オフ
インタークーラー:レーシング
スーパーチャージャー:なし
エアクリーナ:レーシング
マフラー:レーシング
エキゾーストマニホールド:レーシングエキゾーストマニホールド
ブレーキシステム:レーシング
ブレーキパッド:レーシング
サイドブレーキ:油圧強化サイドブレーキ
サイドブレーキトルク:100
ブレーキバランス:ブレーキコントローラ
前後バランス:-1
舵角変更:ステアリングアングルアダプター
4WSシステム:なし
リア操舵角:0
クラッチ&フライホイール:レーシング
プロペラシャフト:カーボン・プロペラシャフト
ボアアップ:施工済み
ストロークアップ:施工済み
エンジンバランスチューン:–
ポート研磨:施工済み
ハイリフトカムシャフト:施工済み
チタン・コンロッド/ピストン:施工済み
レーシングクランクシャフト:施工済み
ハイコンプピストン:施工済み
軽量化ステージ1:施工済み
軽量化ステージ2:施工済み
軽量化ステージ3:施工済み
軽量化ステージ4:–
軽量化ステージ5:–
ボディ剛性アップ:施工済み
分かりにくくなるのでトランスミッションのマニュアル調整は原則STORM RACINGではやりません。
カスタム
RAYS(レイズ) VOLK RACING TE37 ULTRA
リム径:16インチ
リム幅:ワイド
オフセット:ワイド
ワイドボディ:施工済み
エンジンスワップ:–
フロント:タイプB
サイド:タイプB
リア:タイプA
ウィング:カスタムウィングセット
トラクションコントロール:0
フューエルマップ:1
ブレーキバランス:-1
※アシストセッティングはレース状況や天候しだいで臨機応変に変更しましょう
その他セッティング
カスタムについて

ホイールやエアロパーツなど車の外観と性能(PP)に影響を与えるカスタムパーツですが、これもパフォーマンスポイント(PP)の変動にも影響するので、完全に性能重視なのか、性能は多少犠牲にしてでも見た目重視でいくのかは人それぞれです!
特にホイールは人でいうところの靴と同じようなもので、ホイールを変えるだけでも車の印象がぜんぜん変わってきます。
エンジンスワップ出来る車は、またパワーの出方や前後重量バランスなどが変わって面白い車に化ける可能性もあります!!
ちなみに、STORM RACINGでは完全に見た目重視にしています。
ホイールやカスタムパーツはもちろん、カラーリングも重要な要素ですよね!慣れてきたら、リバリーを使ってオリジナルのカラーリングやデザインに挑戦してみても良いかもしれませんね!
カラーリング含めオリジナルの車を作りましょう!
ワイドボディにしたりホイールを変更したりすると微妙にではありますがパフォーマンスポイント(PP)も変化していくので自分で乗りやすくて性能・見た目ともにベストな車を作り上げましょう!
アシストセッティングについて

ここでいうアシストセッティングとは、マルチファンクションディスプレイで変更できる
トラクションコントロール・ブレーキバランス・フューエルマップのことです
アシストセッティングはタイヤの摩耗や天候などの変化でレース中に随時変更する必要があります。
特にガソリンのマネジメントは難しいので、フューエルマップで調整する技を身に着けましょう!
マルチファンクションディスプレイはタイヤやガソリンが摩耗したり消費するレースはもちろん、雨が降る可能性のあるレースでは必須のシステムなので必ず表示するようにしておきましょう。
参加可能なイベントレース

このセッティングは、ほぼほぼサンデーカップ専用セッティングです。
もちろん、PP制限のないレースやカスタムレース・クイックレースなどには参戦可能です。
コツ・ポイント

PP380という小さいPPに抑えないといけないため、タイヤはコンフォートでしかもフロントはハードなので全くと言っていいほどグリップがありません。ドライブする際はその点に1番注意しないといけません。ブレーキングからのターンインではフロントがどんどんアウト側に逃げていきます。
さいわいにもリアがソフトタイヤなので、どうにかリアで車を曲げていくしかありません。
サスペンションやディファレンシャルギアのセッティングはPPに影響しないので、どんどんアレンジして走りやすいセッティングを探してください!
たまに突拍子もないセッティングだったり、セオリーとは違うセッティングがドハマリすることもあるので、常識にとらわれずに試すことが重要です。
ベースのセッティングが分からなくなったら、またここで確認すればいいだけです。
セッティングはプロのエンジニアでも完璧にセットアップ出来るとは限らないくらい難しいので少しずつ調整していきながら、グランツーリスモ7ライフを楽しみましょう!
まとめ

チューニングは、プレイヤーが自分の車をカスタマイズし、レースでのパフォーマンスを最適化するための重要な要素です。チューニングプロセスには、エンジンの改良、サスペンションの調整、タイヤの選択、さらには車体の軽量化など、多岐にわたるオプションが含まれます。
スポーツコンピュータを使用することで、エンジンの制御を改善し、点火タイミングを最適化してパワーアップを図ることができます。また、エアクリーナーやマフラーの交換は、吸入効率と排気効率を高めることで、エンジン性能を向上させる効果があります。
ブレーキパッドやサスペンションの強化は、車の制動力とコーナリング性能を高めるために不可欠です。
軽量化は、加速、コーナリング、燃費性能の向上に寄与し、全体的なパフォーマンスを高めます。さらに、タイヤの選択は、ドリフト走行から高速レースまで、様々な走行条件に適応するために重要です。
足回りのセッティングは人それぞれ扱いやすいセッティングがあるので、それを探しながら走ってみるのも良いかもしれませんね。
ぜひ色んなセッティングを試してみて下さい!
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