グランツーリスモ7には現在約240ものイベントレースが存在していますが、中にはかなり難易度の高いレースも含まれており、ここでは特に難しかったイベントレースをランキング形式で紹介していきます。
といっても、1位から4位を占めるシルビアシスターズは推奨PPでは1度も勝てたこと無いくらい難しいです。
このランキングに含まれるレースを全部勝てたら堂々と上級者を名乗っていいレベルです。
PP無制限のレースは推奨PPで参戦した場合です。
コントローラーはDualSenseを使用しています。
1位:シルビアシスターズ(推奨PP500)東京エクスプレスウェイ・南ルート 外回り

基本データ
| 攻略難易度 | ![]() |
| コース | 東京エクスプレスウェイ 南ルート 外回り |
| 周回数 | 3 |
| PP制限 | なし(推奨PP500) |
| スターティンググリッド/出場台数 | 10/16 |
| レギュレーション(車種指定) | シルビア spec-R Aero (S15) ’02 シルビア Q’s (S13) ’88 シルビア K’s Type S (S14) ’94 シルビア K’s Dia Selection (S13) ’90 シルエイティ ’98 シルビア K’s Aero (S14) ’96 180SX Type X ’96 |
| 車の制限 | BoP/チューニング禁止:なし 使用する車:ガレージカー カーセッティング:可能 |
| レースの設定 | メカニカルダメージ:なし |
| ペナルティの設定 | ショートカットペナルティ:なし 壁接触ペナルティ:なし |
オススメの車
STORM RACINGはまだPP500でシルビアシスターズを勝ててませんが、1番いいところまで行ったのは2JZ-GTE-Supraに換装した日産 シルビア K’s Dia Selection (S13)やLT5-Corvette-C7に換装したシルビア K’s Aero (S14)などのエンジンスワップ車なのでチャンスがあるとすればエンジンスワップした車がおそらく最適解でしょう。
2位:シルビアシスターズ(推奨PP500)ディープフォレスト・レースウェイ 逆走

基本データ
| 攻略難易度 | ![]() |
| コース | ディープフォレスト・レースウェイ |
| 周回数 | 3 |
| PP制限 | なし(推奨PP500) |
| スターティンググリッド/出場台数 | 10/16 |
| レギュレーション(車種指定) | シルビア spec-R Aero (S15) ’02 シルビア Q’s (S13) ’88 シルビア K’s Type S (S14) ’94 シルビア K’s Dia Selection (S13) ’90 シルエイティ ’98 シルビア K’s Aero (S14) ’96 180SX Type X ’96 |
| 車の制限 | BoP/チューニング禁止:なし 使用する車:ガレージカー カーセッティング:可能 |
| レースの設定 | メカニカルダメージ:なし |
| ペナルティの設定 | ショートカットペナルティ:なし 壁接触ペナルティ:なし |
オススメの車
STORM RACINGはまだPP500でシルビアシスターズを勝ててませんが、1番いいところまで行ったのは2JZ-GTE-Supraに換装した日産 シルビア K’s Dia Selection (S13)やLT5-Corvette-C7に換装したシルビア K’s Aero (S14)などのエンジンスワップ車なのでチャンスがあるとすればエンジンスワップした車がおそらく最適解でしょう。
3位:シルビアシスターズ(推奨PP500)ウィロースプリングス

基本データ
| 攻略難易度 | ![]() |
| 周回数 | 3 |
| PP制限 | なし(推奨PP500) |
| スターティンググリッド/出場台数 | 10/12 |
| レギュレーション(車種指定) | シルビア spec-R Aero (S15) ’02 シルビア Q’s (S13) ’88 シルビア K’s Type S (S14) ’94 シルビア K’s Dia Selection (S13) ’90 シルエイティ ’98 シルビア K’s Aero (S14) ’96 180SX Type X ’96 |
| 車の制限 | BoP/チューニング禁止:なし 使用する車:ガレージカー カーセッティング:可能 |
| レースの設定 | メカニカルダメージ:なし |
| ペナルティの設定 | ショートカットペナルティ:なし 壁接触ペナルティ:なし |
オススメの車
STORM RACINGはまだPP500でシルビアシスターズを勝ててませんが、1番いいところまで行ったのは2JZ-GTE-Supraに換装した日産 シルビア K’s Dia Selection (S13)やLT5-Corvette-C7に換装したシルビア K’s Aero (S14)などのエンジンスワップ車なのでチャンスがあるとすればエンジンスワップした車がおそらく最適解でしょう。
4位:シルビアシスターズ(推奨PP500)筑波サーキット

基本データ
| 攻略難易度 | ![]() |
| 周回数 | 3 |
| PP制限 | なし(推奨PP500) |
| スターティンググリッド/出場台数 | 10/12 |
| レギュレーション(車種指定) | シルビア spec-R Aero (S15) ’02 シルビア Q’s (S13) ’88 シルビア K’s Type S (S14) ’94 シルビア K’s Dia Selection (S13) ’90 シルエイティ ’98 シルビア K’s Aero (S14) ’96 180SX Type X ’96 |
| 車の制限 | BoP/チューニング禁止:なし 使用する車:ガレージカー カーセッティング:可能 |
| レースの設定 | メカニカルダメージ:なし |
| ペナルティの設定 | ショートカットペナルティ:なし 壁接触ペナルティ:なし |
オススメの車
STORM RACINGはまだPP500でシルビアシスターズを勝ててませんが、1番いいところまで行ったのは2JZ-GTE-Supraに換装した日産 シルビア K’s Dia Selection (S13)やLT5-Corvette-C7に換装したシルビア K’s Aero (S14)などのエンジンスワップ車なのでチャンスがあるとすればエンジンスワップした車がおそらく最適解でしょう。
5位:ヨーロピアン・サンデーカップ400/グランバレー

基本データ
| 攻略難易度 | ![]() |
| コース | グランバレー・サウス 逆走 |
| 周回数 | 3 |
| PP制限 | なし(推奨PP400) |
| スターティンググリッド/出場台数 | 12/12 |
| レギュレーション (カータイプ/国) | ロードカー イギリス ドイツ フランス イタリア スウェーデン オーストリア チェコ |
| 車の制限 | BoP/チューニング禁止:なし 使用する車:ガレージカー カーセッティング:可能 |
| レースの設定 | メカニカルダメージ:なし |
| ペナルティの設定 | ショートカットペナルティ:なし 壁接触ペナルティ:なし |
オススメの車

このレースはあくまでもPP無制限レースなのでパフォーマンスポイントを400に抑える必要はありませんが、STORM RACING的オススメの車はアルファロメオ・4Cです。それでも楽に勝てるという訳ではなくて、ドライビングスキルがないとかなり苦労します。
コツ・ポイント
PPを抑えるためにタイヤをコンフォートにしている(フロント:ハード リア:ミディアム)ので、アンダーステアを出さないように走る必要があります。低速コーナーはしっかり減速して、中速~高速コーナーは比較的グリップの高いリアで曲げるような感覚で走るとスムーズに走ることが出来ます。
特に1番重要なコーナーはメインストレートからトンネルに入って左に旋回しながらブレーキングして更にトンネルを出た先の左にうまく合わせることができれば大幅はタイム短縮が可能になります。
コーナーで敵車に引っかからないようにどこでどうパスするかシミュレーションしながら走ることも重要です。
あくまで参考程度ですが、下のセッティングもご活用下さい。
6位:ヨーロピアン・サンデーカップ400/ワトキンズ・グレン

基本データ
| 攻略難易度 | ![]() |
| コース | ワトキンズ・グレン ショートコース |
| 周回数 | 3 |
| PP制限 | なし(推奨PP400) |
| スターティンググリッド/出場台数 | 12/12 |
| レギュレーション(カータイプ) | ロードカー |
| レギュレーション(国) | イギリス ドイツ フランス イタリア スウェーデン オーストリア チェコ |
| 車の制限 | BoP/チューニング禁止:なし 使用する車:ガレージカー カーセッティング:可能 |
| レースの設定 | メカニカルダメージ:なし |
| ペナルティの設定 | ショートカットペナルティ:なし 壁接触ペナルティ:なし |
オススメの車

このレースはあくまでもPP無制限レースなのでパフォーマンスポイントを400に抑える必要はありませんが、STORM RACING的オススメの車アルファロメオ・4C Gr.3 Road Carです。レーシングカーばりの改造を施しているグランツーリスモ7オリジナルの車体ですが、カテゴライズ的にはロードカーなので問題なく出場することが出来ます。
他にもプジョー RCZ Gr.3 Road Carもオススメで
コツ・ポイント
PPを抑えるためにタイヤをコンフォートにしている(フロント:ハード リア:ミディアム)ので、アンダーステアを出さないように走る必要があります。低速コーナーはしっかり減速して、中速~高速コーナーは比較的グリップの高いリアで曲げるような感覚で走るとスムーズに走ることが出来ます。
このコースで1番気をつけないといけないのはやはり1コーナーです。その後のアクセル全開区間に響くのでどれだけ高いコーナリングスピードを保てるかが勝てるかどうかの1つのポイントになります。
次に気をつける必要があるのは、ストレートエンドのシケインです。スピードを出来るだけ落とさずに最短距離をショートカットすることが勝利に繋がります。
コーナーで敵車に引っかからないようにどこでどうパスするかシミュレーションしながら走ることも重要です。
あくまで参考程度ですが、下のセッティングもご活用下さい。
7位:ヨーロピアンクラブマンカップ600・鈴鹿サーキット

基本データ
| 攻略難易度 | ![]() |
| コース | 鈴鹿サーキット |
| 周回数 | 3 |
| PP制限 | なし(推奨PP600) |
| スターティンググリッド/出場台数 | 20/20 |
| レギュレーション(カータイプ) | ロードカー |
| レギュレーション(国) | イギリス ドイツ フランス イタリア スウェーデン オーストリア チェコ |
| 車の制限 | BoP/チューニング禁止:なし 使用する車:ガレージカー カーセッティング:可能 |
| レースの設定 | メカニカルダメージ:なし |
| ペナルティの設定 | ショートカットペナルティ:なし 壁接触ペナルティ:なし |
オススメの車

このレースはあくまでもPP無制限レースなのでパフォーマンスポイントを600に抑える必要はありませんが、STORM RACING的オススメの車アルファロメオ・4C Gr.3 Road Carです。レーシングカーばりの改造を施しているグランツーリスモ7オリジナルの車体ですが、カテゴライズ的にはロードカーなので問題なく出場することが出来ます。
コツ・ポイント
世界でも屈指の難易度を誇る鈴鹿サーキットなのでサーキット自体の攻略はもちろんですが、1番厄介なのは敵車として参戦しているアルファロメオ・ジュリア GTAm ’20への対処です。ストレートが以上に速く、出来るだけ早くにジュリアの前に出て言い方は悪いですが、ブロックする必要があります。
鈴鹿サーキットはコース全体がポイントと言っても過言ではないので、早く走るのはもちろんオーバーテイクで躊躇しないというのも重要です。ただ、強いて挙げるとするならスプーンカーブ入口から130R先のシケイン出口までは少しもミスが許されないくらい重要なセクターになります。
8位:クラブマンカッププラス・グッドウッド

基本データ
| 攻略難易度 | ![]() |
| コース | グッドウッド・モーターサーキット |
| 周回数 | 2 |
| PP制限 | 350以下 |
| スターティンググリッド/出場台数 | 5/8 |
| レギュレーション(タイヤ) | スポーツタイヤ・ハード スポーツタイヤ・ミディアム スポーツタイヤ・ソフト |
| レギュレーション(車種指定) | MINI ミニ Cooper ‘S’ ’65 |
| 車の制限 | BoP/チューニング禁止:なし 使用する車:ガレージカー カーセッティング:可能 |
| レースの設定 | メカニカルダメージ:なし |
| ペナルティの設定 | ショートカットペナルティ:なし 壁接触ペナルティ:なし |
オススメの車
レギュレーションでMINI ミニ Cooper ‘S’ ’65しか出場できないのでMINI ミニ Cooper ‘S’ ’65です。
コツ・ポイント
1度しか勝てたことがないので上の動画を見て下さいとしか言いようが無いです。めちゃくちゃ難しいです。
9位:スーパーフォーミュラ・富士スピードウェイ

基本データ
| 攻略難易度 | ![]() |
| コース | 富士スピードウェイ |
| 周回数 | 15 |
| PP制限 | なし |
| スターティンググリッド/出場台数 | 20/20 |
| 燃料消費 | 3倍 |
| タイヤ摩耗 | 5倍 |
| 使用可能タイヤ | レーシングハード レーシングミディアム レーシングハード インターミディエイト ウエット |
| レギュレーション(車種指定) | SF23 Super Formula/Toyota ’23 SF23 Super Formula/honda ’23 SF19 Super Formula/Toyota ’19 SF19 Super Formula/honda ’19 |
| 車の制限 | BoP/チューニング禁止:なし 使用する車:ガレージカー カーセッティング:可能 |
| レースの設定 | メカニカルダメージ:なし |
| ペナルティの設定 | ショートカットペナルティ:弱い 壁接触ペナルティ:なし |
オススメの車

こういう表現もなんですが、出場可能なスーパーフォーミュラの車両であればどの車でも勝つことは可能です。ルール上ナイトロ/オーバーテイクシステムを使うことも可能ですが、使わなくても勝てます。使える車が実質2車種なのであとはセッティングとドライビングスキル、あと1番重要なのは作戦です。
10位:クラブマンカッププラス・富士スピードウェイ

基本データ
| 攻略難易度 | ![]() |
| コース | 富士スピードウェイ |
| 周回数 | 5 |
| PP制限 | 700以下 |
| スターティンググリッド/出場台数 | 7/16 |
| 使用可能タイヤ | レーシングハード レーシングミディアム レーシングハード インターミディエイト ウエット |
| 車の制限 | BoP/チューニング禁止:なし 使用する車:ガレージカー カーセッティング:可能 |
| レースの設定 | メカニカルダメージ:なし |
| ペナルティの設定 | ショートカットペナルティ:なし 壁接触ペナルティ:なし |
オススメの車

圧倒的にSUBARU WRX Gr.B Rally Carが速いです。700馬力でトルクが約80kgfm、駆動方式も4WDということもあり瞬発力が非常に高いのでスタートから1コーナーまでの間に2位まではジャンプアップすることが可能です。余裕を持って走っても1周あれば1位に立つことが出来ます。
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