基本情報

MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPTは、2015年の東京モーターショーで披露されたRX-VISIONコンセプトカーをベースに、マツダのデザイナーとポリフォニー・デジタルが共創したGr.3クラスの仮想レースカーで、「魂動(こどう)-Soul of Motion-」デザイン哲学を体現し、優美なFRスポーツカーのプロポーションをアグレッシブに進化させた低く構えたスタイリングを持ち、様々なエアロパーツで空力性能と冷却を最適化し、伝説の787Bを想起させる4ローター自然吸気エンジンの高回転域で響く独特の甲高いサウンドを特徴とする。
本作ではパッケージイラストを飾る一台としても知られ、人間中心の開発思想に基づくコクピットレイアウトで優れた操作性を実現し、中高速サーキットでのトラクションとハンドリングのバランスが魅力だがオーバーステア傾向をアクセルコントロールで巧みに操るドライビングが求められる。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★5 |
| 国 | 日本 |
| メーカー | MAZDA |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.3) |
| 車種 | RX-VISION GT3 CONCEPT |
| 車両価格 | Cr.45,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるRX-VISION GT3 CONCEPT

主要諸元
| パフォーマンスポイント(PP) | 739.31 |
| 総排気量 | – cc |
| 駆動方式 | FR |
| 最高出力 | 570 PS / 8,900 rpm |
| 最大トルク | 55.0 kgfm / 6,500 rpm |
| 全長 | 4,590 mm |
| 全幅 | 2,075 mm |
| 全高 | 1,120 mm |
| 車両重量 | 1,250 kg |
| 吸気形式 | NA(自然吸気) |
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性能評価
| 加速性能 | ★5 |
| ブレーキ性能 | ★4 |
| 機動力 | ★5 |
| 操作性 | ★4 |
| 最高速 | ★5 |
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はデフォルトで行っているのでセッティング次第で化ける可能性があります
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おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
ゲーム内の説明

マツダが描く夢のロータリーレーサー
MAZDA RX-VISIONは2015年の東京モーターショーで発表したコンセプトカー。デザインテーマ 「魂動 (こどう) -Soul of Motion」にもとづき、マツダが考える最も美しいFRスポーツカーの造形に挑戦するとともに、次世代ロータリーエンジン (RE)の「SKYACTIV-R」を搭載した、マツダがいつか実現したい夢を表現したモデルだ。
多くの技術的課題を乗り越え、マツダは1967年に「コスモスポーツ」を通じてREの実用化に成功。その後も、REを量産する唯一のメーカーとして出力、燃費、耐久性などの性能向上に取り組み、1991年のル・マン24時間レースでRE車、787Bによって日本メーカーとして初めての総合優勝を成し遂げた。
MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPTでは、ベース車が持つデザインの美しさを、レースカーとしてよりアグレッシブに表現。 Gr.3クラスの要求出力から、かつての787Bエンジンコンセプトを踏襲し、最新のSKYACTIVテクノロジーでよみがえった4ローターエンジンを軽量なボディに搭載、かつてない性能を追求している。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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