基本情報

フォードGT LM レースカー Spec IIは、グランツーリスモシリーズオリジナルの架空レースカーとして、2004年に生産されたスーパースポーツカー・フォードGTをベースに、1960年代のル・マン優勝車フォードGT40の精神を現代技術で再解釈したLM仕様のマシンで、グランツーリスモ4のパッケージ車両としてオープニングに登場している。
Gr.3カテゴリ車両として中級者向けレースや耐久イベントで活躍、Spec II Test Car版との違いとしてカナードなしのオリジナルウィングやストレート寄りのセッティングが特徴。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★5 |
| 国 | アメリカ |
| メーカー | フォード |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.3) |
| 車種 | フォードGT LM レースカー Spec II |
| 車両価格 | Cr.160,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるフォードGT LM レースカー Spec II

主要諸元
| パフォーマンスポイント(PP) | 735.62 |
| 総排気量 | 5,400 cc |
| 駆動方式 | MR |
| 最高出力 | 615 PS / 6,500 rpm |
| 最大トルク | 72.7 kgfm / 4,000 rpm |
| 全長 | 4,613 mm |
| 全幅 | 1,950 mm |
| 全高 | 1,106 mm |
| 車両重量 | 1,130 kg |
| 吸気形式 | SC(スーパーチャージャー) |
性能評価
| 加速性能 | ★5 |
| ブレーキ性能 | ★5 |
| 機動力 | ★4 |
| 操作性 | ★4 |
| 最高速 | ★5 |
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
※評価はデフォルトで行っているのでセッティング次第で化ける可能性があります
おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
ゲーム内の説明

ル・マンの歴史を刻んだ名車の復活を祝い「グランツーリスモ」が作った夢の1台
2004年夏に実車が発表されたスーパースポーツカー、フォード GT。フォード社の創立100周年を記念して作られたこのクルマは、60年代の名車、フォードGT40を最新テクノロジーで再解釈したモデルだ。そのフォードGTを「ル・マン仕様に仕立てたら」という想定の元に作られたのが、このLMレースカーである。
元々フォードGT40はフォード社の悲願であるル・マン24時間レース制覇を狙って開発されたマシン。実際フェラーリ、ポルシェなどのヨーロッパの名門メーカーがしのぎを削っていた60 年代のル・マン最盛期に、66年から4年連続でチャンピオンに輝き、見事アメリカンメーカーの威信を見せ付けたクルマである。
そんな名車の復活版ともいえるフォードGTが、再びル・マンに出ないわけにはいかないだろう。そこでこのマシンは、かつてのル・マンGT-Sクラスのレギュレーションを睨んで作られた。
エンジンはフォードGTの象徴でもある5.4LのV8DOHCスーパーチャージャー。ただし出力はノーマルの558 PSを大幅に凌駕する600 PSを発揮している。エンジンがシート背後にミッドシップマウントされ、リアタイヤを駆動する点はノーマルと同じだ。サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン、ギアボックスはレース用6速を採用している。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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