グランツーリスモ7でのお金稼ぎ・金策とは?
グランツーリスモ7では車を入手するのにゲーム内クレジットが必要になります。
これは、現実世界で言う「お金」です。
これを得る方法は
レースで勝つ
ドライビングマラソンをしてルーレットチケットを入手する
車を売却する
ミッションやライセンスなどをクリアする
課金する
という5つの方法がありますが、ミッションやライセンス、サーキットエクスペリエンスは1度きりですし、ドライビングマラソンのルーレットは運任せです。
車を売却するのも効率が悪いですし、課金は1番てっとり早いですがこれを選択する人は多くありません。
そこで残る、レースで勝つ。
という選択肢が最も安定して稼げる金策です。
グランツーリスモ7でお金が稼げるレース3選

金策するために持っておきたい車の解説する前に、定番のグランツーリスモ7でお金が稼げるレースについて改めて簡単に解説したいと思います。
主な金策レースは以下の3つです。
東京エクスプレスウェイ / ワールドツーリングカー600(WTC600)
定番中の定番で、グランツーリスモ7で最も効率的にお金が稼げるレースです。
所要時間は約22分台から25分程度。
稼げる金額は8250万クレジットになります。
ただし、敵車に接触したりコースアウトしてしまうと、クリーンレースボーナスが無くなり5500万クレジットになってしまいます。
サルディーニャ・ロードトラック・A / ワールドツーリングカー800
グランツーリスモ7で次に効率がいいのが、このサルディーニャ・ロードトラック・Aです。
所要時間は約25分から27分で、獲得賞金は7275万クレジットです。
このレースの良いところは敵車に接触しても、クリーンレースボーナスが無くなる心配をしなくて良いところです。
その点でいえば、東京エクスプレスウェイWTC600で何故かクリーンレースボーナスが無くなるという方は、こちらのほうが効率が良くなる可能性があります。
ル・マン24時間レーシングサーキット / ワールドツーリングカー700
グランツーリスモ7で3番目に効率が良いサーキットです。
このレースは上記のレースと違い、30分の耐久レースになっています。
その為、どんなに速く走ろうが最低30分はかかりますし、最大で34分弱かかってしまう場合もあります。
獲得可能賞金はクリーンレースボーナス込みで8250万です。
東京エクスプレスウェイ中央ルート内回り
今、STORM RACINGイチオシのお金稼ぎのレースです。
上の3つとは違いこちらはカスタムレースになります。
まず、ランボルギーニ・ヴェネーノが招待状がないと買えないし、車両価格も3億5000万ほどと高額でレア過ぎる車なので難易度は高めですが、実質2分ほどのプレイ時間で5,640万稼げるので、他のことをしながら楽にゲーム内クレジット(お金)を稼ぐことが出来ます。
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日産・スカイライン GT-R (R33)・エンジンスワップ仕様

価格
R33は車体価格が2千万弱して、エンジンスワップ費用が1億1千万かかり、その他にもボディワイド化やエアロパーツ、チューニング費用などで1億6千万ほどかかりますが、東京エクスプレスウェイ・ワールドツーリングカー600(WTC600)で抜群の速さを誇ります。
ただ、中古車でしか買えないのでいつでも買えるわけではないのが残念な点です。
その場合、R32やR34で代用しても構いませんが、STORM RACING的にはR33が一番走りやすかったです。
速さだけを追求するならR32が最も速いです(操作性度外視)
※車体価格やエンジンスワップ費用などはアップデートで変更になる場合があります。
セッティング例
エンジンはVRH35Z-R92CPに積み替えてあります。
実は、エンジンスワップのメリットはパワーが上がることだけだと思っている人も多いですが、実は燃費も良くなるんです。
その為、金策レースの戦略の幅も広がります。
ただ、その代わりに普通に走るには少し走りにくい感じにはなってしまいますが、、、
【東京エクスプレスウェイ・ワールドツーリングカー600用セッティング】
【タイヤ】
前後コンフォート・ハード
【サスペンション】
フルカスタマイズ・サスペンション
車高調整:90/91
アンチロールバー:9/10
減衰比縮み側:30/32
減衰比伸び側:40/45
固有振動数:3.00/3.10
ネガティブキャンバー角:2.2/2.2
トー角:0.05(トーイン)/0.20(トーイン)
【ディファレンシャルギア】
フルカスタマイズLSD
イニシャルトルク:5/5
加速時の効き:10/5
減速時の効き:5/5
駆動力配分式センターデフ:駆動量配分式センターデフ
前後駆動配分:50/50
【エアロダイナミクス】
ダウンフォース:90/226
【コンピュータ】
コンピュータ:フルカスタムコンピュータ
出力調整:79
【性能調整】
バラスト:107
バラスト搭載位置:45
パワーリストリクター:100
【トランスミッション】
フルカスタマイズ・シーケンシャル・ミッション
最高速(オート):390
【過給器】
ターボチャージャー:中回転型
【ブレーキ】
ブレーキシステム:カーボン(レーシングでも可)
ブレーキパッド:レーシング
【ドライブトレイン】
クラッチ&フライホイール:レーシング
プロペラシャフト:カーボン・プロペラシャフト
【ボディワーク】
軽量化ステージ1
軽量化ステージ2
軽量化ステージ3
軽量化ステージ4
軽量化ステージ5
ボディ剛性アップ
【モディファイ】
ボディワイド化
エンジンスワップ
【ホイール】
RAYS(レイズ):VOLK RACING TE37XT
リム系:19インチ
リム幅:ワイド
オフセット:ワイド
【カスタムパーツ】
フロント:タイプB
サイド:タイプB
リア:タイプB
ウィング:タイプA


【ル・マン24時間レーシングサーキット・ワールドツーリングカー700用セッティング】
タイヤ:レーシング・ハード
サスペンション:フルカスタマイズ・サスペンション
車高調整:90/90
アンチロールバー:10/10
減衰比縮み側:20/20
減衰比伸び側:45/45
固有振動数:3.00/3.00
ネガティブキャンバー角:2.4/2.4
トー角:0.00/0.20(トーイン)
ディファレンシャルギア:フルカスタマイズLSD
イニシャルトルク:10/10
加速時の効き:10/20
減速時の効き:10/10
駆動力配分式センターデフ:駆動量配分式センターデフ
前後駆動配分:50/50
エアロダイナミクス
ダウンフォース:90/220
コンピュータ
コンピュータ:フルカスタムコンピュータ
出力調整:70
性能調整
バラスト:130
バラスト搭載位置:35
パワーリストリクター:74
トランスミッション:フルカスタマイズ・シーケンシャル・ミッション
最高速(オート):400
過給器
ターボチャージャー:中回転型
ブレーキ
ブレーキシステム:カーボン
ブレーキパッド:レーシング
ドライブトレイン
クラッチ&フライホイール:レーシング
プロペラシャフト:カーボン・プロペラシャフト
ボディワーク
軽量化ステージ1
軽量化ステージ2
軽量化ステージ3
軽量化ステージ4
軽量化ステージ5
ボディ剛性アップ
【モディファイ】
ボディワイド化
エンジンスワップ
【ホイール】
RAYS(レイズ):VOLK RACING TE37XT
リム系:19インチ
リム幅:ワイド
オフセット:ワイド
【カスタムパーツ】
フロント:タイプB
サイド:タイプB
リア:タイプB
ウィング:タイプA
使える金策レース
主に東京エクスプレスウェイ・ワールドツーリングカー600で使うことが出来ますが、
セッティングを変更すれば、ル・マン24時間レーシングサーキットのWTC700でも使うことが出来ます。
TOYOTA・GR010HYBRID

価格
車両価格が3億と破格ですが、様々なレースで活躍するので持っておく価値は大いにあります。
※車体価格やエンジンスワップ費用などはアップデートで変更になる場合があります。
セッティング例


【サルディーニャ・ロードトラック・A・ワールドツーリングカー800用セッティング】
タイヤ:レーシング・ハード
サスペンション:フルカスタマイズ・サスペンション
車高調整:60/70
アンチロールバー:10/10
減衰比縮み側:20/20
減衰比伸び側:40/40
固有振動数:4.60/4.60
ネガティブキャンバー角:2.8/2.6
トー角:0.10(トーアウト)/0.20(トーイン)
ディファレンシャルギア:フルカスタマイズLSD
イニシャルトルク:5/5
加速時の効き:5/5
減速時の効き:5/5
駆動力配分式センターデフ:ノーマル
前後駆動配分:—–
エアロダイナミクス
ダウンフォース:718/1106
コンピュータ
コンピュータ:フルカスタムコンピュータ
出力調整:92
性能調整
バラスト:0
バラスト搭載位置:0
パワーリストリクター:70
トランスミッション:フルカスタマイズ・シーケンシャル・ミッション
最高速(オート):320
過給器
ターボチャージャー:ノーマル
ブレーキ
ブレーキシステム:カーボン
ブレーキパッド:レーシング
前後バランス:-2
使える金策レース
主にサルディーニャ・ロードトラック・Aのワールドツーリングカー800(WTC800)で使う車ですが、
気分転換用としてモンツァ・サーキットのWTC800でも使えます。
ただ、これは効率が良いというわけではなくドライビングマラソンを兼ねて気分転換にパイロンをぶっ飛ばして遊ぼうというだけですが、こういう遊びもお金稼ぎの間に入れることでリフレッシュする事ができます。
レッドブル X2019 Competition またはレッドブル X2019 25th Anniversary


価格
価格は3億と非常に高価です。
Anniversaryを持っていたら、タイヤ代とバラスト代だけで良いので200万もかかりません。
※車体価格やエンジンスワップ費用などはアップデートで変更になる場合があります。
セッティング例


【サルディーニャ・ロードトラック・A・ワールドツーリングカー800用セッティング】
タイヤ:レーシング・ハード
サスペンション:フルカスタマイズ・サスペンション
車高調整:48/55
アンチロールバー:10/10
減衰比縮み側:20/20
減衰比伸び側:45/45
固有振動数:4.80/4.90
ネガティブキャンバー角:2.6/2.6
トー角:0.10(トーアウト)/0.20(トーイン)
ディファレンシャルギア:フルカスタマイズLSD
イニシャルトルク:0/15
加速時の効き:0/20
減速時の効き:0/20
エアロダイナミクス
ダウンフォース:822/1360
コンピュータ
コンピュータ:フルカスタムコンピュータ
出力調整:70
性能調整
バラスト:0
バラスト搭載位置:0
パワーリストリクター:70
トランスミッション:ノーマル
最高速(オート):0
使える金策レース
主にサルディーニャ・ロードトラック・Aのワールドツーリングカー800(WTC800)で使用することが出来ます。
ただ、この車は全開で走ると2回ピットストップをしなければならないのですが、燃費走行をすることによって1ピットでゴールすることが出来ます。
ラップタイムをどれだけ落とさずに燃費走行できるかを試す練習の場としても使っています。
ランボルギーニ・ヴェネーノ

基本データ
| 項目 | |
|---|---|
| 国 | イタリア |
| メーカー | ランボルギーニ |
| カータイプ | ロードカー(市販車) |
| 車種 | ヴェネーノ |
| 駆動方式 | 4WD |
| パフォーマンスポイント | 697.99 |
| 最高出力 | 750PS |
| 車両価格 | Cr.364,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル (招待状が必要) |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
ランボルギーニ・ヴェネーノは高額な上招待状が無いと購入できないレアな車体です。そのためこのお金稼ぎ自体が非情にハードルの高いものとなっています。
高出力で同じ4WDのアヴェンタドールやウラカンでも試してみましたが、ヴェネーノほど安定してタイムを刻むことは出来ませんでした。
全ての車を試したわけではないので、確定ではありませんが今のところヴェネーノが1番安定しています。
使える金策レース
使用するレースは東京エクスプレスウェイ 中央ルート内回りのカスタムレースです。

まとめ
もちろん、お金稼ぎを出来る車はこれだけではありませんが、持っていると便利な車について解説しました。
途中で天候が変わって雨が降ってくるレースもあるので、それに対応するためにそれぞれのカテゴリーで4WD車を持ってるいると更にラインナップの安定感が増します。
どんどん金策をして、全車コンプリートを目指しましょう!
STORM RACINGは全車コンプしていますが、全カラーはコンプできていません。
ちなみに、招待状がないと買えない車は全色買ったりしているので、車の総購入金額は1000億を突破しています
【イベントレース一覧】
【収録コース一覧】
【収録自動車メーカー一覧】
【楽天カード】
JAF





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