基本情報

TOYOTA GT-One (TS020) ’99は、グランツーリスモ7に登場する伝説的なレースカーで、1998~1999年のル・マン24時間レース参戦を目的にトヨタが開発したLMGTPクラスのマシンです。
3.6L V8ツインターボエンジンを搭載し、約600馬力を発揮するこの車両は、空力性能に優れた流線型ボディと低重心設計により、高速サーキットでの卓越したパフォーマンスを誇ります。
ゲーム内では、リアルな挙動と詳細なグラフィックで再現されており、プレイヤーはそのスピードとハンドリングを活かしてレースでの競争力を体感できます。ル・マンでの歴史的背景や独特のデザインから、コレクターやモータースポーツファンにとって魅力的な一台です。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 国 | 日本 |
| メーカー | トヨタ自動車 |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.2) |
| 車種 | GT-One (TS020) ’99 |
| 車両価格 | Cr.250,000,000 |
| 入手場所 | レジェンドカー |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
グランツーリスモ7におけるGT-One (TS020) ’99

主要諸元
| パフォーマンスポイント | 834.73 |
| 総排気量 | 3,600 cc |
| 駆動方式 | MR |
| 最高出力 | 775 PS / 7,500 rpm |
| 最大トルク | 83.7 kgfm / 6,000 rpm |
| 全長 | 4,840 mm |
| 全幅 | 2,000 mm |
| 全高 | 1,125 mm |
| 車両重量 | 900 kg |
| 吸気形式 | TC(ターボチャージャー) |
性能評価
| 加速性能 | ★★★★★ |
| ブレーキ性能 | ★★★★☆ |
| 機動力 | ★★★★☆ |
| 操作性 | ★★★★☆ |
| 最高速 | ★★★★☆ |
基本的にはPP700~PP850くらいでセッティングしますが、PP600以下にも出来ます!
実際に使ってみた感じ
「TOYOTA GT-One (TS020) ’99」は、ゲーム内では、優れた加速力と高い旋回性能を持つ一方で、ブレーキング性能にはやや特徴があるマシンとして知られています。特にレーシングハードタイヤを装着した状態でも、その高いダウンフォースと旋回能力によって、スムーズなコーナリングが可能となります。
GT-Oneはレジェンドカーとして入手でき、高いパフォーマンスポイント(PP)を誇るため、高難度のレースイベントや金策(ゲーム内クレジット稼ぎ)の サルディーニャ WTC800イベントレースでも活躍できる人気の車種です。
SUPER GTのGT500やDTMのマシンと同じGr.2カテゴリの車としては破格の性能です!
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おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。

セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
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ゲーム内の説明

1999年のル・マンでクラス優勝を果たしたトヨタの耐久レースカー
1990年代前半、トヨタはグループCマシンのTS010によってル・マン24時間レース制覇に挑んだ。惜しくも叶わなかったその挑戦を引き継いだのが、1998年に登場したトヨタ GT-One (TS020) である。グループC時代のトヨタは、日本国内を中心にした体制でマシンを開発。しかし今度はその体制を一新し、世界ラリー選手権活動を担当してきたドイツのTTE (トヨタ・チーム・ヨーロッパ) にプロジェクト全体を託し、再びル・マン24 時間レース総合優勝に挑んだのである。
新しいル・マンカー、GT-Oneを開発したのは、F1、ル・マン、WRCなど世界最高峰のモータースポーツで輝かしい実績を持つレーシングカーデザイン界の鬼才アンドレ・デ・コルタンツ。プジョー初のグループCカーである905を設計し、1992年と 1993年のル・マンを制覇した経歴を持つデ・コルタンツは、最新のF1技術を盛り込んだ新時代のル・マンカーとしてGT-One をデザインした。
空力性能を考慮して絞り込まれたカーボンコンポジット構造のモノコックに、グループCカー時代に開発された排気量3.6LのV型 8気筒ツインターボエンジンが搭載された。サスペンションは前後ともに非常にアーム長が長くなっており、理想的なサスペンションジオメトリーが確保されていた。
GT-Oneのル・マン参戦初年度となった1998年、総合優勝をかけLM GT1クラスに挑むトヨタは3台のGT-Oneを送り込みレースをリードしたが、トラブルや不運なアクシデントに見舞われ、 結果を残せなかった。
2年目の1999年、GT-Oneはル・マンの規定変更に合わせLM GTP車両へと発展。満を持して3台が出走した。このうち優勝候補とそのサポート役に位置付けられた2台は相次ぐトラブルにより戦線離脱を余儀なくされる。
しかし3台目に乗った片山右京・鈴木利男・土屋圭市組が終盤猛烈な追い上げを展開して、総合2位に入賞した。日本車に乗る日本人選手組として、史上最高位を記録するという快挙を達成したのである。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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