PP400セッティング
グランツーリスモ7に登場するアルファロメオ 4C Gr.3 Road Carは、アルファロメオ 4C Gr.3のレーシングカーをベースにした架空の公道仕様車で、ティーポ33/2ストラダーレにインスパイアされたデザインが特徴です。
この車両は、Gr.3とネーミングされていますがロードカー分類され、Cr.30,000,000で購入可能です。アップデートによりスズキ ビジョン グランツーリスモ(Gr.3バージョン)のエンジンをスワップ可能で、PP(パフォーマンスポイント)詐欺とも称される高い加速性能を持ち、独特の速さが魅力です。
美しいイタリアンデザインとレース由来のダイナミックな走りを兼ね備えた、コレクターにも走り屋にも人気のモデルです。
使用しているコントローラは、DualSenseワイヤレスコントローラです。(ハンコン不使用)
アップデートによりPPが変動することもあるので、PP制限レースで使用する場合は注意が必要です。
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セッティング

スペック
PP:399.92
最高出力:255PS
最大トルク:35.0kgfm
総排気量:-cc
車両重量:1,434kg
前後重量バランス:48/52
※アップデートVer.1.62時点
▼セッティング数値の見方▼
車高調整:120/120
この場合、「/」をはさんで左側がフロントの数値、右側がリアの数値です。
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必要なパーツ
| スポーツ | クラブスポーツ | セミレーシング | レーシング | エクストリーム | アルティメット |
|---|---|---|---|---|---|
| コンフォート・ハード | パワーリストリクター | 中回転型ターボチャージャー | フルカスタマイズ・シーケンシャルミッション | ||
| コンフォート・ミディアム | バラスト | レーシングクランクシャフト | ブレーキバランスコントローラ |
※ボディ剛性アップ・ステアリングアングルアダプターは必須ではありません。
※レーシングカーは使う使わないに関わらずインターミディエイトタイヤ・ヘビーウエットタイヤは買っておくことをオススメします。
※可能であれば、タイヤ類・パワーリストリクター・バラスト・ステアリングアングルアダプター・ブレーキバランスコントローラ・油圧強化サイドブレーキは車を買ったら購入しておくと良いかもしれません。
セッティング詳細

フロント:コンフォート・ハード
リア:コンフォート・ミディアム
サスペンション:フルカスタマイズサスペンション
車高調整:60/60
アンチロールバー:10/10
減衰比縮み側:24/24
減衰比伸び側:45/45
固有振動数:3.00/3.00
ネガティブキャンバー角:2.2/2.4
トー角:0.10(トーアウト)/0.15(トーイン)
ディファレンシャルギア:フルカスタマイズLSD
イニシャルトルク:0/5
加速時の効き:0/5
減速時の効き:0/5
駆動力配分式センターデフ:なし
前後駆動配分:0/100
ダウンフォース:100/379
コンピュータ:フルカスタムコンピュータ
出力調整:70
バラスト:114
バラスト搭載位置:-50
パワーリストリクター:70
トランスミッション:ノーマル
最高速(オート):0
ナイトロ/オーバーテイク:なし
出力調整:0
ターボチャージャー:中回転型
アンチラグ:なし
アンチラグ設定:オフ
インタークーラー:ノーマル
スーパーチャージャー:なし
エアクリーナ:なし
マフラー:レーシング
エキゾーストマニホールド:なし
ブレーキシステム:レーシング
ブレーキパッド:ノーマル
サイドブレーキ:ノーマル
サイドブレーキトルク:0
ブレーキバランス:ブレーキコントローラ
前後バランス:-1
舵角変更:ノーマル
4WSシステム:なし
リア操舵角:0
クラッチ&フライホイール:ノーマル
プロペラシャフト:なし
ボアアップ:–
ストロークアップ:–
エンジンバランスチューン:–
ポート研磨:–
ハイリフトカムシャフト:–
チタン・コンロッド/ピストン:–
レーシングクランクシャフト:施工済み
ハイコンプピストン:–
軽量化ステージ1:–
軽量化ステージ2:–
軽量化ステージ3:–
軽量化ステージ4:–
軽量化ステージ5:–
ボディ剛性アップ:–
分かりにくくなるのでトランスミッションのマニュアル調整は原則STORM RACINGではやりません。
カスタム
YOKOHAMNA ADVAN RACING TC Ⅲ
リム径:前/20インチ 後/21インチ
リム幅:標準サイズ
オフセット:標準サイズ
ワイドボディ:–
エンジンスワップ:–
フロント:–
サイド:–
リア:–
ウィング:カスタムウィングセット
トラクションコントロール:0
フューエルマップ:1 or 2
ブレーキバランス:-1
※アシストセッティングはレース状況や天候しだいで臨機応変に変更しましょう
その他セッティング

カスタムについて

ホイールやエアロパーツなど車の外観と性能(PP)に影響を与えるカスタムパーツですが、これもパフォーマンスポイント(PP)の変動にも影響するので、完全に性能重視なのか、性能は多少犠牲にしてでも見た目重視でいくのかは人それぞれです!
特にホイールは人でいうところの靴と同じようなもので、ホイールを変えるだけでも車の印象がぜんぜん変わってきます。
エンジンスワップ出来る車は、またパワーの出方や前後重量バランスなどが変わって面白い車に化ける可能性もあります!!
ちなみに、STORM RACINGでは完全に見た目重視にしています。
ホイールやカスタムパーツはもちろん、カラーリングも重要な要素ですよね!慣れてきたら、リバリーを使ってオリジナルのカラーリングやデザインに挑戦してみても良いかもしれませんね!
カラーリング含めオリジナルの車を作りましょう!
ただ今回は、ロードカーだけどレーシングカーベースなのでカスタムはほとんど出来ず、ホイールとウィングくらいです。
アシストセッティングについて

ここでいうアシストセッティングとは、マルチファンクションディスプレイで変更できる
トラクションコントロール・ブレーキバランス・フューエルマップのことです
アシストセッティングはタイヤの摩耗や天候などの変化でレース中に随時変更する必要があります。
特にガソリンのマネジメントは難しいので、フューエルマップで調整する技を身に着けましょう!
マルチファンクションディスプレイはタイヤやガソリンが摩耗したり消費するレースはもちろん、雨が降る可能性のあるレースでは必須のシステムなので必ず表示するようにしておきましょう。
参加可能なイベントレース

ヨーロピアン・サンデーカップ400で推奨PPのPP400で勝とうとすれば、この車が最適かもしれません。それでもミスが多いと勝てませんし、それなりに乗りこなせることが条件になります。
もちろん、PP制限のないレースやカスタムレース・クイックレースなどには参戦可能です。
コツ・ポイント

パワーをある程度確保するためにタイヤをフロントがコンフォート・ハード、リアをコンフォート・ミディアムにしているのでアンダーステアが非常に強いです。そのため、アンダーステアが出ることを前提にした走り方をする必要があります。具体的にはターンインではブレーキを完全にオフにしてリアの方が少しグリップが強いので早めにアクセルを開けて強引に曲げる方法は効果的です。
フロントのグリップが相当弱いので突っ込みすぎには注意が必要で、全然止まらないのでコーナー手前ではしっかり減速しておくことも重要です。
サスペンションやディファレンシャルギアのセッティングはPPに影響しないので、どんどんアレンジして走りやすいセッティングを探してください!
たまに突拍子もないセッティングだったり、セオリーとは違うセッティングがドハマリすることもあるので、常識にとらわれずに試すことが重要です。
ベースのセッティングが分からなくなったら、またここで確認すればいいだけです。
セッティングはプロのエンジニアでも完璧にセットアップ出来るとは限らないくらい難しいので少しずつ調整していきながら、グランツーリスモ7ライフを楽しみましょう!
まとめ

チューニングは、プレイヤーが自分の車をカスタマイズし、レースでのパフォーマンスを最適化するための重要な要素です。チューニングプロセスには、エンジンの改良、サスペンションの調整、タイヤの選択、さらには車体の軽量化など、多岐にわたるオプションが含まれます。
スポーツコンピュータを使用することで、エンジンの制御を改善し、点火タイミングを最適化してパワーアップを図ることができます。また、エアクリーナーやマフラーの交換は、吸入効率と排気効率を高めることで、エンジン性能を向上させる効果があります。
ブレーキパッドやサスペンションの強化は、車の制動力とコーナリング性能を高めるために不可欠です。
軽量化は、加速、コーナリング、燃費性能の向上に寄与し、全体的なパフォーマンスを高めます。さらに、タイヤの選択は、ドリフト走行から高速レースまで、様々な走行条件に適応するために重要です。
足回りのセッティングは人それぞれ扱いやすいセッティングがあるので、それを探しながら走ってみるのも良いかもしれませんね。
ぜひ色んなセッティングを試してみて下さい!
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