基本情報

マツダ LM55 VGT (Gr.1)は、『グランツーリスモ7』に登場するビジョン グランツーリスモプロジェクトの一環として開発された仮想のGr.1クラスレースカーで、ル・マン24時間レースでの勝利を目指したコンセプトを基にしています。
1991年のマツダ787Bのル・マン優勝をオマージュした流麗なデザインと、軽量なカーボンファイバー製モノコックシャーシ、先進的な4輪駆動システムを採用。ストック状態で650馬力(約478 kW)、最大トルク564.4Nm、車重880kgという優れたパワーウェイトレシオを誇り、優れたハンドリングとスピードを備えつつ、ややオーバーステア傾向があるため適切なチューニングが求められます。
ブランドセントラルで100万クレジットで購入可能で、ストレートの加速勝負ではポルシェ VGTなどに遅れを取りますがトータルでは他車大きく凌駕し、特に耐久レースやテクニカルなコースで高い性能を発揮します。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★★★★★ |
| 国 | 日本 |
| メーカー | MAZDA |
| カータイプ | レーシングカー(VGT) |
| 車種 | LM55 VGT (Gr.1) |
| 車両価格 | Cr.100,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるLM55 VGT(Gr.1)

主要諸元
| パフォーマンスポイント | 880.58 |
| 総排気量 | – cc |
| 駆動方式 | 4WD |
| 最高出力 | 650 PS / 8,500 rpm |
| 最大トルク | 57.6 kgfm / 6,500 rpm |
| 全長 | 4,750 mm |
| 全幅 | 2,035 mm |
| 全高 | 860 mm |
| 車両重量 | 880 kg |
| 吸気形式 | NA(自然吸気) |
性能評価
| 加速性能 | ★★★★☆ |
| ブレーキ性能 | ★★★★☆ |
| 機動力 | ★★★★★ |
| 操作性 | ★★★★★ |
| 最高速 | ★★★★☆ |
加速力も最高速もそれなりだけど、それを補って余りあるコーナリング性能を持つマシンです。他に加速力などが突出しているマシンがあるので加速性能などが☆を1つ失っていますがどの性能も高いレベルを誇っています。
※操作はDualSenseワイヤレスコントローラーを使用しています
実際に使ってみた感じ
ゲーム内ではGr.1クラスに分類され、AWD(全輪駆動)による安定したハンドリングと、優れた旋回能力、そして燃費の良さから、特に長距離耐久レースにおいて非常に扱いやすいです。それに加えて、高いブレーキ性能も有しており、プレイヤーの技量次第で高いパフォーマンスを発揮します。
また、PP700(NA)のイベントレースからGr.1プロトタイプシリーズまで戦える万能なマシンで汎用的に使えるのもありがたい非常に重宝する車になります。
無料体験あり!
おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
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ゲーム内の説明

重いV12をV8に換装。FIA GTを総ナメにしたレースカー
世界の名だたる自動車メーカーが、モータースポーツファンに向けたコンセプトカーを生み出すプロジェクト、ビジョングランツーリスモ。マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモは、テクノロジーとデザインがハイレベルに交錯するこのプロジェクトの限界点をさらに押し拡げる1台だ。
このクルマは人々が考える過去のマツダの集積ではない。過去へのリスペクトをふんだんに含んだ「未来のビジョン」であり、世界で一番過酷な耐久レースである、ル・マン24時間レースでの完全勝利を見据えて作られたモデルである。
デザインにあたって、マツダのデザインチームは俊敏さとエレガンスを融合させた。そのダイナミックなシルエットはマツダの 「魂動」 デザイン哲学にインスピレーションを受けたもので、 フォルムは官能性に満ちている。フロントグリルでは、近年のマツダのロードカーと共通する象徴的なフロントマスクの再解釈もなされている。そのたたずまいは1991年のル・マン総合優勝を飾ったあの787Bを彷彿とさせ、力強さと優美さがみなぎるものとなっている。
アトモスフェリックホワイトに塗られたボディは、見る者に鮮烈な印象を残す。モノコックの骨格はカーボンファイバー製。他にも随所にカーボンファイバーを多用することで徹底した軽量化を施している。これに最高のパワー、効率、耐久性を実現する先進的なドライブトレイン技術を組み合わせたことで、同クラスのマシンの多くを凌駕するパワーウェイトレシオを実現した。
マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモは同社のアイデンティティーでもある飽くなきチャレンジャー精神から生まれた、未来へのビジョンである。
なお、この車両はグランツーリスモがGr.1のレギュレーションに合わせて特別にチューニングしたモデルである。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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