グランツーリスモ7でのお金稼ぎは永遠のテーマと言っていいほど常に付きまとう課題です。
STORM RACINGではVer.1.60時点で約1250台の車を所持していますが、購入総額はCr.98,000,000,000(980億)にも及び、カスタマイズとチューニング費用で約Cr.11,000,000,000(110億)かかっています。
数百万のロードカーであればなんてこと無いですが、レジェンドカーで販売している車は殆どが数千万クレジットから最高20億クレジットもかかります。
そこでこの記事では、欲しい車を確実にゲット出来るようにするために実質プレイ時間約2分で5640万クレジット稼ぐ方法を解説していきます。
使用する車

基本データ
| 項目 | |
|---|---|
| 国 | イタリア |
| メーカー | ランボルギーニ |
| カータイプ | ロードカー(市販車) |
| 車種 | ヴェネーノ |
| 駆動方式 | 4WD |
| パフォーマンスポイント | 697.99 |
| 最高出力 | 750PS |
| 車両価格 | Cr.364,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
ランボルギーニ・ヴェネーノは以前は招待状が必要で購入のハードルが金額含め高かった車ですが、アップデートVer.1.65により招待状の期限が無期限になり、かなり入手が用意になりました。
高出力で同じ4WDのアヴェンタドールやウラカンでも試してみましたが、ヴェネーノほど安定してタイムを刻むことは出来ませんでした。
全ての車を試したわけではないので、確定ではありませんが今のところヴェネーノが最も効率よくて安定しています。
セッティング

セッティングは得られる賞金を最大化するため、できるだけ小さいPPにしたエントリー用と、実際に走るための走行用のセッティングが必用になります。
ヴェネーノが用意できたら、まずはこの2つのセッティングを作ってください。
セッティングの名前は何でも良いので、分かりやすいようにしておきましょう。
- エントリー用
- 走行用
フロント:コンフォート・ハード
リア:コンフォート・ハード
サスペンション:スポーツサスペンション
車高調整:85/90
アンチロールバー:1/1
減衰比縮み側:25/25
減衰比伸び側:45/45
固有振動数:2.20/2.40
ネガティブキャンバー角:1.3/1.6
トー角:0.00/0.20(トーイン)
※PPに影響しないので数値は適当
ディファレンシャルギア:フルカスタマイズLSD
イニシャルトルク:10/10
加速時の効き:20/30
減速時の効き:10/20
駆動力配分式センターデフ:駆動力配分式センターデフ
前後駆動配分:50/50
ダウンフォース:250/350
コンピュータ:フルカスタムコンピュータ
出力調整:70
バラスト:200
バラスト搭載位置:-50
パワーリストリクター:70
ノーマル
最高速(オート):0
ナイトロ/オーバーテイク:なし
出力調整:0
ターボチャージャー:なし
アンチラグ:なし
アンチラグ設定:オフ
インタークーラー:なし
スーパーチャージャー:なし
エアクリーナ:ノーマル
マフラー:ノーマル
エキゾーストマニホールド:ノーマル
ブレーキシステム:ノーマル
ブレーキパッド:ノーマル
サイドブレーキ:ノーマル
サイドブレーキトルク:0
ブレーキバランス:ノーマル
前後バランス:0
舵角変更:ステアリングアングルアダプター
4WSシステム:なし
リア操舵角:0
クラッチ&フライホイール:ノーマル
プロペラシャフト:なし
ボアアップ:施工済み
ストロークアップ:–
エンジンバランスチューン:施工済み
ポート研磨:施工済み
ハイリフトカムシャフト:–
チタン・コンロッド/ピストン:施工済み
レーシングクランクシャフト:施工済み
ハイコンプピストン:–
軽量化ステージ1:施工済み
軽量化ステージ2:施工済み
軽量化ステージ3:施工済み
軽量化ステージ4:施工済み
軽量化ステージ5:施工済み
ボディ剛性アップ:施工済み
※エンジンチューンとボディワークは無くても可能ですが、実際に走る時の安定感に欠ける場合があります。
フロント:レーシング・ソフト
リア:レーシング・ソフト
サスペンション:フルカスタマイズサスペンション
車高調整:72/77
アンチロールバー:10/10
減衰比縮み側:25/25
減衰比伸び側:45/45
固有振動数:3.50/3.60
ネガティブキャンバー角:2.0/2.0
トー角:0.10(トーアウト)/0.25(トーイン)
ディファレンシャルギア:フルカスタマイズLSD
イニシャルトルク:5/5
加速時の効き:5/5
減速時の効き:5/5
駆動力配分式センターデフ:駆動力配分式センターデフ
前後駆動配分:50/50
ダウンフォース:250/350
コンピュータ:フルカスタムコンピュータ
出力調整:100
バラスト:0
バラスト搭載位置:0
パワーリストリクター:100
フルカスタマイズ・シーケンシャル・ミッション
最高速(オート):320
ナイトロ/オーバーテイク:なし
出力調整:0
ターボチャージャー:なし
アンチラグ:なし
アンチラグ設定:オフ
インタークーラー:なし
スーパーチャージャー:なし
エアクリーナ:レーシング
マフラー:レーシング
エキゾーストマニホールド:レーシングエキゾーストマニホールド
ブレーキシステム:レーシング
ブレーキパッド:レーシング
サイドブレーキ:ノーマル
サイドブレーキトルク:0
ブレーキバランス:ブレーキコントローラ
前後バランス:0
舵角変更:ステアリングアングルアダプター
4WSシステム:なし
リア操舵角:0
クラッチ&フライホイール:ノーマル
プロペラシャフト:なし
ボアアップ:施工済み
ストロークアップ:–
エンジンバランスチューン:施工済み
ポート研磨:施工済み
ハイリフトカムシャフト:–
チタン・コンロッド/ピストン:施工済み
レーシングクランクシャフト:施工済み
ハイコンプピストン:–
軽量化ステージ1:施工済み
軽量化ステージ2:施工済み
軽量化ステージ3:施工済み
軽量化ステージ4:施工済み
軽量化ステージ5:施工済み
ボディ剛性アップ:施工済み
このお金稼ぎはほとんど放置することが出来ますが、その間アクセルは常に全開になるようにしておかないといけません。なので、セッティングからコントローラーセッティングを開いてアクセル/ブレーキを右スティックにする必要があります。
そのうえで、右スティックを固定するためにはマスキングテープなどで物理的に固定するか、コントローラーをうつ伏せの状態(天地逆さま)にして平らなテーブルなどに置くと固定することが出来ます。
※コントローラーとは純正のDualSenseワイヤレスコントローラーのことです
使用するレース

使用するレースは東京エクスプレスウェイ 中央ルート内回りのカスタムレースです。

レーススタートまでの手順
| 1 | ![]() ワールドサーキットのアジア・オセアニアを選択します |
| 2 | ![]() 東京エクスプレスウェイを選択 |
| 3 | ![]() カスタムレースを選択 |
| 4 | ![]() 中央ルート内回りを選択 |
| 5 | ![]() セッティングを開いて |
| 6 | ![]() アシストセッティングを開きます |
| 7 | ![]() ギアシフトがマニュアルになっていたら、オートに変更してください。これはレース中でも変更することが可能です。 |
| 8 | ![]() 再びセッティングを選択して |
| 9 | ![]() 最小PPにしたエントリー用のセッティングから |
| 10 | ![]() 走行用のセッティングに変更してください |
| 11 | ![]() あとはスタートするだけ |
レースの設定
レースの設定は保存しておくようにしましょう。
そうすれば、設定の読み込みから簡単にお金稼ぎレースをすることが出来ます.
| 1 | ![]() |
| 2 | ![]() |
| 3 | ![]() |
注意点
今レースは完全放置というわけにはいきません。他車との接触によりスピンしたり強制ピット・インさせられたりと頻繁にではありませんが、アクシデントが発生します。
なので、放置したまま家を留守にしたりするのはリスクがあります。
グランツーリスモ7でお金稼ぎしたいけど、勉強したり、家事をしたり、仕事をしたり、他のことをする程度なら何かあっても対処できるので、オススメです!
お金稼ぎ関連リンク
まとめ
グランツーリスモ7には多数のお金稼ぎ/金策の方法がありますが、楽すぎて東京エクスプレスウェイやサルディーニャなどの定番のお金稼ぎが馬鹿らしくなってきます。
約50分で5600万程と決して効率がいいとは言えませんが、モニターの前に張り付いて置く必要もなければ、ブレーキ操作も必要ありません。(レース開始直後は1位になるまで車の操作をする必要あり)
お金を稼ぎまくって欲しい車をゲットしましょう!
【人気記事】
【イベントレース一覧】
【収録コース一覧】
【収録自動車メーカー一覧】
【楽天カード】
JAF



































































































コメント