基本情報

HONDA シビック Type R (FL5) は、グランツ mavenーリスモ7に登場する高性能スポーツカーで、2022年に登場したシビックの最新モデルです。2.0L直列4気筒VTECターボエンジンを搭載し、最高出力315馬力を発揮。軽量かつ高剛性なボディ、専用チューニングのサスペンション、ブレンボ製ブレーキを備え、優れたハンドリングと加速性能を実現しています。
また、SUPER GT(スーパーGT) GT500 HONDA陣営のベース車両としても知られています。
ニュルブルクリンクでFF車最速記録を更新した実力を持ち、速さと安定感を高いレベルで両立させています。精悍なデザインと実車さながらの挙動で、走りの楽しさを存分に味わえる一台です。
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★★★★★ |
| 国 | 日本 |
| メーカー | Honda |
| カータイプ | ロードカー(市販車) |
| 車種 | シビック Type R(FL5) |
| 車両価格 | Cr.5,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
性能評価はあくまでもSTORM RACINGの独断と偏見によるものです。
その車に対する総合評価なので評価が低い車のほうが速いこともあります。
グランツーリスモ7におけるHONDA シビック Type R(FL5)

主要諸元
| パフォーマンスポイント | 534.28 |
| 総排気量 | 1,995 cc |
| 駆動方式 | FF |
| 最高出力 | 330 PS / 6,500 rpm |
| 最大トルク | 42.8 kgfm / 2,500 rpm |
| 全長 | 4,595 mm |
| 全幅 | 1,890 mm |
| 全高 | 1,405 mm |
| 車両重量 | 1,430 kg |
| 吸気形式 | TC(ターボチャージャー) |
性能評価
| 加速性能 | ★★★★☆ |
| ブレーキ性能 | ★★★★☆ |
| 機動力 | ★★★★★ |
| 操作性 | ★★★★★ |
| 最高速 | ★★★☆☆ |
誰でも速く走れるFFマシンと言っても過言ではないくらいの安定性
実際に使ってみた感じ
『グランツーリスモ7』におけるホンダ シビック Type R(FL5)は、実車の特徴をよく再現しており、安定したハンドリング性能が魅力的なFFスポーツカーです。先代のFK8型に比べて、より洗練されたデザインと高性能を両立させています。
ゲーム内でもその高いボディ剛性が再現されており、コーナーでの挙動が安定しているため、非常に扱いやすいという評価が多いです。アダプティブダンパーシステムも再現されており、路面追従性が高く、快適性とスポーツ性能の両方を高い次元で楽しめる一台となっています。また、ニュルブルクリンクでの最速FF市販車の記録を持つことからも、その卓越したパフォーマンスがうかがえます。
レーシングAI相手とはいえ、イベントレースで加速に有利な4WD車やMR車、FR車にコーナーの立ち上がりで負けない強さがあります。
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おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
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ゲーム内の説明

走りの一体感を重視。11代目シビックに加わった伝統の「R」
シビックとしては11代目となる「爽快シビック」ことFL型のワールドプレミアから1年3ヶ月後の2022年9月に発表されたのが、この6代目シビック Type Rだ。
ベースとなったのは5ドアハッチバック。従来の標準モデルと比べると、いかにもチューニングカーのようだったスタイリングとは決別し、前後の空力パーツの追加や前後フェンダーの拡大などスポーツモデルとしての必然を満たしながら、シンプルで大人っぽいデザインとされている。
パワーユニットはType R専用といえる2L直4ターボのK20C型を踏襲しつつ、ターボチャージャーの刷新などにより、先代より 10 PS高い330 PSの最高出力と、2kgfm大きい42.8 kgfmの最大トルクを発揮。エンジンのECUの制御マップなどを緻密に設定することで、アクセル開度に対するレスポンスを高め、トルクの立ち上がりを早めている。
サスペンションは、2015年発表のFK2型シビック Type Rでの初採用以来、進化を続ける4輪独立制御のアダプティブ・ダンパー・システムを採用。このFL5型ではロール/ピッチ制御にバネ下加速度も加味した制御を行なうことで、サーキットのような滑らかな路面でも一般の荒れた路面でも、同じように一体感とダイレクト感のあるハンドリングを味わえるようなテイストの追求が図られた。
またスマートフォンアプリと連動することで、走行データのチェックや走行映像のシェアなども可能となり、走っていないときでもType Rの世界を楽しめるようになった。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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