基本情報

グランツーリスモ7に登場するSUBARU WRX Gr.B Rally Carは、スバルWRX STI Type S ’14をベースに、Gr.Bレギュレーションに合わせて特別にチューニングされたグランツーリスモオリジナルのラリーカーです。
529PSのターボチャージャー付きエンジンを搭載し、4WD駆動と6速トランスミッションを備えたこの車両は、ダート走行に最適化されたサスペンションと幅広のタイヤにより、優れたダウンフォースと機動性を発揮します。初期PP値は約656.42で、車両重量は1,280kgと軽量。デフォルトのカラーリングは2008年のスバル・インプレッサWRCをモチーフにしており、ブランドセントラルで45,000,000クレジットで購入可能です
基本データ
| 性能評価 | ![]() |
| 購入おすすめ度 | ★★★★★ |
| 国 | 日本 |
| メーカー | SUBARU |
| カータイプ | レーシングカー(Gr.B) |
| 車種 | WRX Gr.B Rally Car |
| 車両価格 | Cr.45,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
※価格やPPはアップデートにより変動する場合があり
グランツーリスモ7におけるWRX Gr.B Rally Car

主要諸元
| パフォーマンスポイント | 656.42 |
| 総排気量 | – cc |
| 駆動方式 | 4WD |
| 最高出力 | 529 PS / 7,500 rpm |
| 最大トルク | 61.0 kgfm / 4,500 rpm |
| 全長 | 4,692 mm |
| 全幅 | 2,038 mm |
| 全高 | 1,409 mm |
| 車両重量 | 1,280 kg |
| 吸気形式 | TC(ターボチャージャー) |
性能評価
| 加速性能 | ★★★★★ |
| ブレーキ性能 | ★★★★★ |
| 機動力 | ★★★★★ |
| 操作性 | ★★★★★ |
| 最高速 | ★★★★☆ |
ダートやスノー、ラリークロスはもちろん、舗装路(ターマック)でもとんでもない速さを発揮し、それでいて扱いやすいという超万能で汎用型レーシングカーです。
実際に使ってみた感じ
SUBARU WRX Gr.B Rally Carは、STORM RACINGでも重用されていて、レギュレーションでロードカーしか出れなかったり車種が指定されていなければ、困った時の頼れる存在です。WRXラリーカーはグループBのコンセプトに基づいてグランツーリスモが独自に開発したオリジナル車両で、521BHP/7500rpmの最高出力と61.0kgfm/4500rpmの最大トルクを誇り、ターボチャージャーを搭載した4WD駆動が特徴です。
車重は1,280kgと軽量で、ワイドトレッド化された車体と専用のサスペンションが装備されています。全体的にパワフルで、特にダート路面ではスライドをコントロールする楽しさを味わえます。
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おすすめのセッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
セッティングは随時更新していきます
アップデートにより性能評価変更される場合があります
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ゲーム内の説明

マツダに日本車初のル・マン総合優勝をもたらした栄光のマシン
2013年秋に発表されたスバル WRXは、インプレッサから独立するかたちで誕生したミドルクラスのセダンである。
元々WRXはインプレッサの高性能バージョンに伝統的に冠されていたグレード名だったが、新たに車名としてWRXの名を受け継ぐことになったのだ。そのニューモデルはもちろん、インプレッサ WRXの流れを汲む高性能スポーツセダンとして開発された。
プラットフォームはレヴォーグとほぼ同じものを使用するが、ワゴンとセダンの違いや想定する走り方の違いから、WRX用は大幅に剛性が高められている。
ラインナップはスポーツ色の強いSTIと、GT色の強いS4の2本立て。駆動方式はもちろん全車4WDで、パワーユニットはお家芸であるフラット4ターボを搭載するが、STIとS4ではセンターデフも違えばパワーステアリングの方式も違い、同じ2Lのフラット4ながらエンジンそのものまで異なっている。スバルは2車の違いを明確にすることにこだわったのである。
高性能版のSTIでは、308 PS/43.0 kgfmを発揮する熟成が進んだEJ20型を搭載。トランスミッションは強化型の6速MTで、センターデフは電子制御式と機械式のふたつのデフを組み込んだドライバーズコントロールセンターデフを採用した。フロントにはヘリカルLSD、リアにはトルセンLSDを組み込むという実に凝った作りだ。パワーステアリングもフィールを重視した油圧式となる。当然ながらサスペンションも専用に開発されている。
車種として独立したことで、これまで以上にトータルパフォーマンスを追求しやすくなったのである。
なお、この車両はグランツーリスモがGr.Bのレギュレーションに合わせて特別にチューニングしたモデルである。
GT7内クルマ図鑑の引用文
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