ジル・ビルヌーヴ・サーキット用セッティング
グランツーリスモ7の収録車種の中でもそれなりに汎用性高くて、速くて扱いやすい「SF23 Super Formula ’23 toyota/honda」です。
フォーミュラカーではF1に次ぐ性能を誇るとも言われるスーパーフォーミュラですが、グランツーリスモ7では様々なイベントレースで非常に重宝しますし、イベントレース「スーパーフォーミュラ」に参戦するには必ず必要になるのでどこかのタイミングでゲットしておきましょう。
今回はアップデートVer.1.65で追加された新サーキット「ジル・ビルヌーヴ・サーキット」のスーパーフォーミュラ専用のセッティングを紹介します。
スペック3になってSF23も音が変わった気が、、、
いつものごとく、専用と銘打ってるもののレギュレーションに違反していなければどこでも使えます。
SF23はTOYOTAもHONDAもボディは同じですが、TOYOTAのGAZOORACING製エンジンとHONDAのHRC製エンジンはサウンドが異なります。トヨタのほうが迫力があり、ホンダは少々大人しめのサウンドです。
使用しているコントローラは、DualSenseワイヤレスコントローラです。(ハンコン不使用)
アップデートによりPPが変動することもあるので、PP制限レースで使用する場合は注意が必要です。
セッティング

スペック
PP:910以上
最高出力:634PS
最大トルク:55.0kgfm
総排気量:2,000cc
車両重量:670kg以上
前後重量バランス:45/55
※アップデートVer.1.66時点
▼セッティング数値の見方▼
車高調整:120/120
この場合、「/」をはさんで左側がフロントの数値、右側がリアの数値です。
必要なパーツ
| スポーツ | クラブスポーツ | セミレーシング | レーシング | エクストリーム | アルティメット |
|---|---|---|---|---|---|
| パワーリストリクター | レーシングタイヤ・ハード | ||||
| バラスト | レーシングタイヤ・ミディアム | ||||
| フルカスタマイズ・シーケンシャル・ミッション |
※パワーリストリクターとバラストは必須ではない場合がありますが、セッティングの際必要になることも多いので車を購入した際に合わせて購入しておくことをおすすめしています
セッティング詳細

- 低ダウンフォース仕様
- 中ダウンフォース仕様
- ソフトタイヤ2ピット
フロント:レーシング・ハード
リア:レーシング・ハード
サスペンション:フルカスタマイズ・サスペンション
車高調整:27/56
アンチロールバー:10/9
減衰比縮み側:24/25
減衰比伸び側:44/45
固有振動数:4.70/4.90
ネガティブキャンバー角:2.2/2.2
トー角:0.10(トーアウト)/0.22(トーイン)
※PPに影響しないので数値は適当
ディファレンシャルギア:フルカスタマイズLSD
イニシャルトルク:0/5
加速時の効き:0/5
減速時の効き:0/5
駆動力配分式センターデフ:なし
前後駆動配分:0/100
ダウンフォース:1220/1630
コンピュータ:フルカスタムコンピュータ
出力調整:100
バラスト:0
バラスト搭載位置:0
パワーリストリクター:100
フルカスタマイズ・シーケンシャル・ミッション
最高速(オート):350
ナイトロ/オーバーテイク:ノーマル
出力調整:10
ターボチャージャー:ノーマル
アンチラグ:ノーマル
アンチラグ設定:強い
インタークーラー:ノーマル
スーパーチャージャー:なし
エアクリーナ:なし
マフラー:レーシング
エキゾーストマニホールド:なし
ブレーキシステム:レーシング
ブレーキパッド:ノーマル
サイドブレーキ:ノーマル
サイドブレーキトルク:0
ブレーキバランス:ブレーキコントローラ
前後バランス:0 or -1
舵角変更:ノーマル
4WSシステム:なし
リア操舵角:0
クラッチ&フライホイール:ノーマル
プロペラシャフト:なし
ボアアップ:–
ストロークアップ:–
エンジンバランスチューン:–
ポート研磨:–
ハイリフトカムシャフト:–
チタン・コンロッド/ピストン:–
レーシングクランクシャフト:–
ハイコンプピストン:–
軽量化ステージ1:–
軽量化ステージ2:–
軽量化ステージ3:–
軽量化ステージ4:–
軽量化ステージ5:–
ボディ剛性アップ:–
フロント:レーシング・ハード
リア:レーシング・ハード
サスペンション:フルカスタマイズ・サスペンション
車高調整:27/56
アンチロールバー:10/10
減衰比縮み側:25/24
減衰比伸び側:45/45
固有振動数:5.50/5.60
ネガティブキャンバー角:2.2/2.1
トー角:0.10(トーアウト)/0.22(トーイン)
※PPに影響しないので数値は適当
ディファレンシャルギア:フルカスタマイズLSD
イニシャルトルク:0/5
加速時の効き:0/10
減速時の効き:0/5
駆動力配分式センターデフ:なし
前後駆動配分:0/100
ダウンフォース:1310/1790
コンピュータ:フルカスタムコンピュータ
出力調整:100
バラスト:5
バラスト搭載位置:-30
パワーリストリクター:100
フルカスタマイズ・シーケンシャル・ミッション
最高速(オート):350
ナイトロ/オーバーテイク:ノーマル
出力調整:10
ターボチャージャー:ノーマル
アンチラグ:ノーマル
アンチラグ設定:強い
インタークーラー:ノーマル
スーパーチャージャー:なし
エアクリーナ:なし
マフラー:レーシング
エキゾーストマニホールド:なし
ブレーキシステム:レーシング
ブレーキパッド:ノーマル
サイドブレーキ:ノーマル
サイドブレーキトルク:0
ブレーキバランス:ブレーキコントローラ
前後バランス:0 or -1
舵角変更:ノーマル
4WSシステム:なし
リア操舵角:0
クラッチ&フライホイール:ノーマル
プロペラシャフト:なし
ボアアップ:–
ストロークアップ:–
エンジンバランスチューン:–
ポート研磨:–
ハイリフトカムシャフト:–
チタン・コンロッド/ピストン:–
レーシングクランクシャフト:–
ハイコンプピストン:–
軽量化ステージ1:–
軽量化ステージ2:–
軽量化ステージ3:–
軽量化ステージ4:–
軽量化ステージ5:–
ボディ剛性アップ:–
フロント:レーシング・ソフト
リア:レーシング・ソフト
サスペンション:フルカスタマイズ・サスペンション
車高調整:25/53
アンチロールバー:8/10
減衰比縮み側:24/24
減衰比伸び側:45/45
固有振動数:5.50/5.70
ネガティブキャンバー角:2.5/2.4
トー角:0.10(トーアウト)/0.20(トーイン)
※PPに影響しないので数値は適当
ディファレンシャルギア:フルカスタマイズLSD
イニシャルトルク:0/5
加速時の効き:0/5
減速時の効き:0/5
駆動力配分式センターデフ:なし
前後駆動配分:0/100
ダウンフォース:1220/1670
コンピュータ:フルカスタムコンピュータ
出力調整:100
バラスト:5
バラスト搭載位置:-30
パワーリストリクター:100
フルカスタマイズ・シーケンシャル・ミッション
最高速(オート):350
ナイトロ/オーバーテイク:ノーマル
出力調整:10
ターボチャージャー:ノーマル
アンチラグ:ノーマル
アンチラグ設定:強い
インタークーラー:ノーマル
スーパーチャージャー:なし
エアクリーナ:なし
マフラー:レーシング
エキゾーストマニホールド:なし
ブレーキシステム:レーシング
ブレーキパッド:ノーマル
サイドブレーキ:ノーマル
サイドブレーキトルク:0
ブレーキバランス:ブレーキコントローラ
前後バランス:0 or -1 or -2
舵角変更:ノーマル
4WSシステム:なし
リア操舵角:0
クラッチ&フライホイール:ノーマル
プロペラシャフト:なし
ボアアップ:–
ストロークアップ:–
エンジンバランスチューン:–
ポート研磨:–
ハイリフトカムシャフト:–
チタン・コンロッド/ピストン:–
レーシングクランクシャフト:–
ハイコンプピストン:–
軽量化ステージ1:–
軽量化ステージ2:–
軽量化ステージ3:–
軽量化ステージ4:–
軽量化ステージ5:–
ボディ剛性アップ:–
カスタム
標準ホイール(エンケイ)
リム径:13インチ(標準サイズ)
リム幅:標準サイズ
オフセット:標準サイズ
トラクションコントロール:1
フューエルマップ:1
ブレーキバランス:0 or -1 or -2
ワイドボディ:–
エンジンスワップ:–
フロント:–
サイド:–
リア:–
ウィング:–
その他のSF23セッティング
セッティングというのは本当に千差万別で、人によって全く方向性が違う場合も多々あります。これは、完全に趣味の違いやGT7に限っていうとコントローラーやゲームをプレイするうえでの視点の違いでもセッティングは変わってきます。
例えば、完全に安定感を求める人も居ますし、多少クセがあっても速く走れるセッティングのほうが良いという人も居ます。まれにセオリー通りではないセッティングの方が挙動が安定したりすることもありますし、色々試していくと合ったセッティングの傾向が見えてくるので、セッティングは色々試してみることが重要です。
カスタムについて

ホイールやエアロパーツなど車の外観と性能に影響を与えるカスタムパーツですが、これもパフォーマンスポイント(PP)の変動にも影響するので、完全に性能重視なのか、性能は多少犠牲にしてでも見た目重視でいくのかは人それぞれです!
特にホイールは人でいうと靴のようなもので、ホイールを変えるだけでも車の印象がぜんぜん変わってきます。
エンジンスワップ出来る車は、またパワーの出方や前後重量バランスなどが変わって面白い車に化ける可能性もあります!!
スーパーフォーミュラはカスタムできません。
アシストセッティングについて

ここでいうアシストセッティングとは、マルチファンクションディスプレイで変更できる
トラクションコントロール・ブレーキバランス・フューエルマップのことです
アシストセッティングはタイヤの摩耗や天候などの変化でレース中に随時変更する必要があります。
タイムアタックではブレーキバランスを調整するくらいですがタイヤも摩耗しないし使うことはほぼありません。
参加可能なイベントレース

PPが910を超えるためPP制限レースは出場不可になります。
PP制限のないレースであれば出場可能でです。
スーパーフォーミュラ
セッティングを変更すれば、PP600のワールドツーリングカー600にも参戦できますし、ワールドツーリングカー700や800、レースオブターボスポーツにも参戦できます!
コツ・ポイント

ジル・ビルヌーヴ・サーキットは超高速サーキットで全開区間をシケインやヘアピンでつないでいるサーキットなので加速力と制動力が非常に重要になってくるコースです。
ポイントとしては大きく分けて加速・制動・スリップストリームの3つがあります。
加速は言わずもがなですが、コーナーの立ち上がりで挙動を乱すことなく安定した加速が求められます。
減速は短い時間で適当な速度まで減速し、オーバースピードにならないようにする必要があります。
スリップストリームは、できるだけ最高速を稼ぐために必須です。
セッティングはプロのエンジニアでも完璧にセットアップ出来るとは限らないくらい難しいので少しずつ調整していきながら、グランツーリスモ7ライフを楽しみましょう!
まとめ

チューニングは、プレイヤーが自分の車をカスタマイズし、レースでのパフォーマンスを最適化するための重要な要素です。チューニングプロセスには、エンジンの改良、サスペンションの調整、タイヤの選択、さらには車体の軽量化など、多岐にわたるオプションが含まれます。
スポーツコンピュータを使用することで、エンジンの制御を改善し、点火タイミングを最適化してパワーアップを図ることができます。また、エアクリーナーやマフラーの交換は、吸入効率と排気効率を高めることで、エンジン性能を向上させる効果があります。
ブレーキパッドやサスペンションの強化は、車の制動力とコーナリング性能を高めるために不可欠です。
軽量化は、加速、コーナリング、燃費性能の向上に寄与し、全体的なパフォーマンスを高めます。さらに、タイヤの選択は、ドリフト走行から高速レースまで、様々な走行条件に適応するために重要です。
足回りのセッティングは人それぞれ扱いやすいセッティングがあるので、それを探しながら走ってみるのも良いかもしれませんね。
ぜひ色んなセッティングを試してみて下さい!
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