はじめに

まずはじめに、自分がどの程度のレベルなのかを知る必要があります。初心者なのに世界ランカーをお手本にしても全く参考にならないので少しずつレベルを上げていけるようにした方が、上達は早くなります。
ここでおすすめしている速く走る為のポイントはSTORM RACING独自なので合わない人には合わないかもしれないので先にお断りしておきます。
やっぱりやるからには速く走れないと楽しくないので、楽しく速く走れるように頑張りましょう!
速く走るためにやるべきこと

グランツーリスモ7で速く走るためには下記の6つのポイントが重要になります。
これを自分に合った形にするだけで、イベントレースもサーキットエクスペリエンスもミッションチャレンジンもクリアできるようになります。
キーコンフィグの見直し
アシストセッティングの見直し
視点の見直し
人の走行動画を見る(速すぎる人のは参考にならない)
コントローラーの見直し
車選びとセッティング
キーコンフィグの見直し

キーコンフィグとはコントローラーの役割を割り当てることをいいます。例えば、アクセルはデフォルトだと✕ボタンですが、これを他のボタンやトリガーに割り当てることが出来ます。基本的には大きく3つのパターンがあります。
STORM RACINGではステアリング操作は十字キーで固定です。
3つのパターンというのはペダル操作(アクセル/ブレーキ)なんですが、R2/L2ボタン・✕/□ボタン・右スティックの3つを指します。実際にコントローラーのキー割当画面に行くとR2/L2ボタンをおすすめされるのですが、STORM RACINGでは断然右スティックがおすすめ!
理由はアクセル全開にはしたくないけど、ハーフスロットルで走りたい場面やターンインではブレーキをゆっくり離す必要があるのでそのために右スティックをおすすめしています。アクセルもブレーキも0か100かではなくある程度の開度やブレーキをかける量を調整するのがメリットです。
R2/L2ボタンでも出来なくは無いですが、慣れないのか右スティックの方が速かったです。
※ホーム画面左上のGTマーク→オプション→コントローラー→ワイヤレスコントローラー1Pの順番で選択するとキー割当画面にいけます
アシストセッティングの見直し

アシストセッティングは人それぞれ走りやすい・走りにくいがあるので慣れた設定を使いましょう。
ただし、ギアシフト・トラクションコントロール・ABSはタイムが落ちる場合があるので注意してください。
他の項目は始めたばかりの初心者以外ほぼほぼ必用のないもので、いつまでもアシストに依存しているとドライビング上達の妨げにもなりかねません。絶対ではありませんが、タイムが落ちても上がることはほぼないです。
STORM RACINGではギアシフト・トラクションコントロール・ABS以外はオフをおすすめしています。どうしてかというと、アシストセッティングに頼り切ってしまうとアシストセッティングが無いと走れなくなってしまうからです。
実際の車の運転でもバックモニターが無いと後ろ向きに駐車できなかったりする人がいるのと同じことです。
最初は良いかもしれませんが、ある程度走れるようになれば早めにアシストセッティングは外しましょう。
オススメアシストセッティング
ギアシフト:マニュアル
アシストプリセットの選択:カスタム
トラクションコントロール:0
ABS:標準
オートドライブ:OFF
走行ラインアシスト:OFF
ブレーキングインジケーター:OFF
ブレーキングエリア:OFF
コースアウト時の置き直し:OFF
スタビリティ・マネジメント:OFF
カウンターステアアシスト:OFF
特にトラクションコントロールは走行中も変更できるので天候やタイヤの状況などで臨機応変に対応する必要があります。
視点の見直し

一概にどの視点がいいというのは難しいですが、STORM RACINGではボンネットビューをおすすめしています。
理由としては見通しの良さと車幅が分かりやすく、オーバーテイクが容易になる点が挙げられます。ただこれは車種によっては逆に視点が高すぎたりして走りにくくなってしまう部分もあります。
速い人は全画面のイメージもありますが、ボンネットビューがSTORM RACING的には1番走りやすいしタイムも出しやすいです。
ただ、雨はドライバー視点がおすすめ!
下にある記事で視点別の解説をしているのでよろしければ覗いてみて下さい。
人の走行動画を見る

「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、速く走るポイントを100回聞くよりも誰かの走ってる動画を1回見たほうが確実にタイムアップします。1回と言わず気になった部分は何度も見返すようにしましょう。
また、「百聞は一見にしかず」は「百見は一考にしかず」「百考は一行にしかず」と続いていきます。これは見た後は自分で考え行動に移さないと意味がない。という意味です。
ある程度走れるようになってから細かいドライビングテクニックなどを学んでも遅くないので、とにかく最初は見て学びましょう。
人の走りを見る→自分で考える→反復練習する
これが速く走れる用になるための最短ルートです。(天才は除く)
STORM RACINGでも多数動画を上げているので良かったら見て下さい
車選びとセッティング

これはレギュレーションで車種選択のレギュレーションがないイベントレース等に限られますが、これが結構馬鹿にできない要素で、コースやレース等によって使う車を使い分けるだけでタイムは変わります。
PP(パフォーマンスポイント)制限付きレースであっても、どの車で走るかによって成果は大きく変わります。
しかしこれは、「この車なら間違いない!」という答えがあるわけでもなく、走りやすくてタイムを出せる自分に合った車を探す必要があります。
人が使ってる車を真似てみたり、オススメしている車を使ってみたり試行錯誤が必要です。
コントローラーの見直し

コントローラーは大半の人がPS5/PS5Proに付属しているDualSenseワイヤレスコントローラーを使用している率が高いですが、グランツーリスモ7はレースゲームということもあり、ハンドルのと足で操作するペダルがセットになったいわゆる「ハンコン」というものがあります。
これに変えるだけでもタイムが変わる可能性はあります。ただ、慣れは必要です。
STORM RACINGでも1部の動画でハンコンを使っていますが、速さ関係なく楽しく遊ぶのにはハンコンは非常にオススメです!
STORM RACINGで使用しているハンコンは Thrustmaster スラストマスター ハンコン T300 RS GT です。
走り方で気をつけること

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ライン取り

走行ライン(レコードライン)は本来目的ではなく、あくまでも速く走ろうとした結果でしかありません。しかし、ベストな走行ラインを外してしまうと大きくタイムロスしてしまうので、最初は人のラインをなぞるところから始めると徐々に自分なりのラインが出来てきます。
そして、車の動き方を理解していないとラインに乗せるのも難しいので何度も走って車の特性を理解しましょう。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず(彼を知り己を知れば百戦殆からず)」という言葉がありますが、敵(コース特性)を知り己(操作するマシン)を知れば何度やっても勝てるようになるので、そういう点も考えながら走ると意味もなくただただ走り続けるよりも早く上達します。
グランツーリスモ7ではライセンスにデモンストレーション動画がありますが、あれはハンコンを使用して走っているので、DualSense勢には参考になる部分は少ないです。なのでSTORM RACINGでは少なくともゴールドを獲得するまでデモンストレーションは見ません。
ブレーキの使い方/曲がり方

もはやGT7の世界でも常識になりつつありますが、基本的にブレーキはスピードを落とすために使用し、旋回し始め(ターンイン)ではブレーキは離してアクセルもブレーキも使ってない状態で曲がるのがベストです。ちょっとオーバースピードくらいでフロントに荷重が乗った状態でハンドルを切りながらブレーキを離すとよく曲がります。
ブレーキング時も車の向きは多少変わるのでブレーキで制動をかけながらベストな姿勢でコーナーに侵入しましょう。
また、すこしでも速くコーナーを脱出しようとアクセルを早めに開けすぎてしまうと車種によっては超絶アンダーステアになってしまうので注意してください。練習する際は少しずつアクセルのタイミングを変えると段々と分かってくるようになります。
ギア選択

グランツーリスモ7ではコーナーが近づくと「サジェステッドギア」というシステムで何速で曲がればいいかの目安として、落とすべきギア数を教えてくれますが、正直全く当てになりません。指定通りにギアを落とすと確実にタイムロスします。
不必要にギアを落とすということは、アップ時とダウン時のギアチェンジの時間をロスしてしまいますし、不必要にスピードを落とすということは再加速するロスが生じてしまいます。
例えば、2速まで落とすと60km/hまで落ちてしまう場合と3速で80km/hでコーナーを曲がった場合3速の方が加速する時間もギアチェンジのタイムロスも無くなるので断然優位になります。ただし、2速まで落とさないといけないのにオーバースピードで3速で曲がるのはNGです。
一般的なMT車で、3ペダルのHパターン車やフルカスタマイズ・マニュアル・ミッションは特にフルカスタマイズ・シーケンシャルミッションやPORSCHEのPDKなどと違ってギアチェンジでも大きくタイムロスしてしまいます。
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まとめ

グランツーリスモ7で速く走るためには、やはり練習が1番です!それもただダラダラ走るだけでなく目的や目標タイムなどの基準が必要です。
どこがダメなのか、どこが速い人と違うのか何となくでもいいので理解して走りましょう。
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