GT7で持っておくべき車たち
1000億クレジット分の車、1500台以上を保有しているSTORM RACINGが「ロードカー」に絞ってオススメの車を紹介しています。
ここで紹介する車は使い勝手が良かったり、圧倒的パフォーマンスを誇ったり必ずしも速さだけを求めたラインナップではありません。もちろん、いろんなレギュレーションのレースがあるのでそれに合わせればカテゴリの中で最強になり得る存在ばかりです。
とはいっても車は「速さ」「汎用性」「扱いやすさ」「見た目」「サウンド」など選ぶ条件や基準は人それぞれなので、欲しい車を購入するのが一番なので参考程度に見ていただけると幸いです。
※性能評価はテスト的に導入しています。今後、改良の可能性あり
※アップデートでの車種の追加やPP改悪などにより車が入れ替わる場合もあります。
※お金稼ぎ/金策用の車は除外しています。
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アストンマーティン ヴァルキリー

総合性能評価:SSS
| 操作性 | 9 |
| 加速性能 | 10 |
| ブレーキ性能 | 10 |
| コーナリング性能 | 10 |
| 最高速 | 10 |
『グランツーリスモ7』に登場するアストンマーティン ヴァルキリー ’21は、ゲーム内でも屈指のハイパーカーとしてその圧倒的な性能で注目を集めています。この車は、実際の車両同様にレッドブル・レーシングとの共同開発によるF1由来の技術が反映されており、6.5リッターV12自然吸気エンジンとハイブリッドシステムを組み合わせた総出力1,155馬力を誇ります。
ゲーム内ではその最高速度が350km/hを超え、0-100km/h加速は約2.5秒以下という驚異的なスペックを実現し、特にストレートでの加速力は他の追随を許しません。また、エアロダイナミクスに優れた設計により、コーナリング時のダウンフォースが強力で、高速サーキットでの安定性が抜群です。ただし、極端に低い車高と硬いサスペンション設定により、低速域や荒れた路面では扱いが難しく、ドライビングスキルが求められます。
価格はゲーム内通貨で4億クレジットと非常に高額で入手難易度は高いものの、その投資に見合うだけの究極のパフォーマンスを提供し、総じてヴァルキリーはグランツーリスモ7においてスピードと技術の粋を集めたマシンとして、プレイヤーに唯一無二のドライビング体験をもたらす一台と言えるでしょう。
ヴァルキリー 基本データ
| 国 | イギリス |
| メーカー | アストンマーティン |
| カータイプ | ロードカー(市販車) |
| 車種 | ヴァルキリー |
| 駆動方式 | MR |
| パフォーマンスポイント | 911.00 |
| 最高出力 | 1,155PS/HP |
| 車両価格 | Cr.400,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 不可 |
ヴァルキリー おすすめの理由
F1の技術とアストンマーティンの伝統が融合した究極のハイパーカー、アストンマーティン・ヴァルキリーは、ゲーム内でもその実力を存分に発揮します。もはやロードカーの域を出て公道を走れるレーシングカーと言って差し支えない性能を誇っています。
価格は4億クレジットと高額ですが、ロードーカー用のレースから無差別級のハイパーカーパレードやGr.2やGr.3の車が参戦するワールドツーリングカー900/800などにもエントリー可能で汎用性の高さもヴァルキリーのストロングポイントになります。
ヴァルキリー セッティング例
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※バージョンが古い場合アプデでPP改変が行われてる可能性があります。
TOYOTA アルファード Executive Lounge ’18

総合性能評価:SS
| 操作性 | 10 |
| 加速性能 | 9 |
| ブレーキ性能 | 10 |
| コーナリング性能 | 10 |
| 最高速 | 9 |
トヨタ アルファード Executive Lounge ’18は、グランツーリスモ7(アップデート1.31で追加)に収録された日本を代表する高級ミニバンで、3代目モデル(2015年フルモデルチェンジ)の最上級グレードです。3.5L V6エンジン(2GR-FKS)を搭載し、最高出力301PS、最大トルク36.8kgfmを誇り、8速ATと4WD駆動で快適性と走行性能を両立。車重2,210kg、PP390.93のこの車両は、豪華な2列目シートや高級感溢れる内装が特徴で、「大空間高級サルーン」として設計され、ゲーム内ではサーキット走行も可能な意外なポテンシャルを持つ。ブランドセントラルでCr.7,500,000で購入可能。
駆動方式が4WDということもあり舗装路のみならずダートやラリークロス、スノーでも活躍してくれるので汎用性は非常に高いです。また、LEXUS LFAのエンジンに換装することも可能で、ポルシェやフェラーリ等世界の名だたるスーパーカーと対等以上に競えるスーパーサルーンだといえます。
アルファード Executive Lounge ’18 基本データ
| 国 | 日本 |
| メーカー | TOYOTA |
| カータイプ | ロードカー |
| 車種 | アルファード Executive Lounge ’18 |
| 駆動方式 | 4WD |
| パフォーマンスポイント | 390.93 |
| 最高出力 | 301 PS / 6,500 rpm |
| 車両価格 | Cr.7,500,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 可 |
アルファード Executive Lounge ’18 おすすめの理由
ミニバンであるこの車両は、その実用的な外観に反して、高いポテンシャルを秘めており、ゲーム内では無限大のの可能性を秘めています。特に、エンジン換装や駆動方式の変更といった大胆なチューニングを施すことで、本来のファミリーカーとしての性能を遥かに超えた、サーキットでの走行も可能な車両へと変貌させることができます。その重厚な車体と優れた居住性を持ちながらも、チューニング次第で他のスポーツカーやスーパーカーに匹敵するパフォーマンスを発揮する、グランツーリスモ7の中でも特異な魅力を持つ車種の一つです。
アルファード セッティング例
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アルファロメオ 4C Gr.3 Road Car

総合性能評価:S
| 操作性 | 10 |
| 加速性能 | 8 |
| ブレーキ性能 | 9 |
| コーナリング性能 | 10 |
| 最高速 | 8 |
アルファロメオ 4C Gr.3 Road Carは、アルファロメオの新世代ミッドシップスポーツカー「4C」をベースに、Gr.3レースカーのホモロゲーションモデルとして設計された架空の公道仕様車です。ノーマルの4Cから大幅に改良され、最高出力450PS(8,000rpm)、最大トルク45.6kgfm(5,500rpm)を誇るターボエンジンを搭載し、車両重量1,320kg、PP値556.70〜572.90で、MR(ミッドシップ後輪駆動)レイアウトを採用しています。
ホイールベースとフロントオーバーハングを延長し、空力性能と安定性を強化した大型ボディは、ティーポ33/2ストラダーレにインスパイアされたデザインが特徴で、優れた旋回性能を高速度域で発揮します。ゲーム内ではブランドセントラルでCr.30,000,000で購入可能で、レーシングカーの魅力を公道で楽しめるユニークな一台です。
4C Gr.3 Road Car 基本データ
| 国 | イタリア |
| メーカー | Alfa Romeo |
| カータイプ | ロードカー |
| 車種 | 4C Gr.3 Road Car |
| 駆動方式 | MR |
| パフォーマンスポイント | 573.69 |
| 最高出力 | 450 PS / 8,000 rpm |
| 車両価格 | Cr.30,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 可 |
4C Gr.3 Road Car おすすめの理由
軽量・コンパクトな車体に、よりパワフルなV6ターボエンジンが搭載され、空力性能を高めるためのワイドボディキットや大型リアウィングが装着されています。ゲーム内ではGr.3クラスに分類されますがロードカー扱いになる特殊な車両で、そのコンパクトな車体が生み出す優れたコーナリング性能と、安定した操縦性が特徴です。特に、その軽快なハンドリングと扱いやすさから、テクニカルなコースや、長時間の耐久レースにおいても高いパフォーマンスを発揮します。
特にヨーロピアン・サンデーカップ400を推奨PPで走るならオススメの1台です‼️
4C Gr.3 Road Car セッティング例
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ノーマルの4Cよりも安定感があり、タイムも出しやすいです。
TOYOTA GRヤリス

総合性能評価:SS
| 操作性 | 9 |
| 加速性能 | 8 |
| ブレーキ性能 | 10 |
| コーナリング性能 | 9 |
| 最高速 | 8 |
「トヨタ GRヤリス RZ “High performance” ’20」は、現実のWRC(世界ラリー選手権)での活躍を背景に設計された高性能コンパクトカーを忠実に再現しており、ゲーム内でもその優れた性能を発揮します。このモデルは、1.6L直列3気筒インタークーラーターボエンジン「G16E-GTS」を搭載し、最高出力272PS(200kW)、最大トルク370Nmを発生させ、軽量な車体(約1,280kg)と相まって鋭い加速と高い敏捷性を誇ります。
特に注目すべきは、新開発のスポーツ4WDシステム「GR-FOUR」で、前後駆動力を60:40から30:70の範囲で可変制御することで、路面状況やドライビングスタイルに応じた優れたトラクションとコーナリング性能を提供します。ゲーム内ではN300クラスに分類され、舗装路だけでなくダートコースでもその実力を発揮し、例えばニュルブルクリンク北コースでのタイムアタックでは、適切なチューニングとドライビング次第で8分前後のラップタイムを狙えるポテンシャルを持っています。
ハンドリングは4WD特有の安定感がありつつも、コンパクトなボディのおかげでコーナーでの機敏さが際立ち、オーバースピードに気をつければ初心者から上級者まで扱いやすい特性を示します。さらに、チューニングパーツを活用すれば出力やサスペンションを強化でき、レース仕様に近づけることでGr.4クラス並みの戦闘力を持たせることも可能です。『グランツーリスモ7』でのGRヤリスは、現実のモータースポーツ魂をそのまま反映した一台として、スピードと操作性のバランスが取れた魅力的な選択肢と言えるでしょう。
GRヤリス 基本データ
| 国 | 日本 |
| メーカー | TOYOTA |
| カータイプ | ロードカー(市販車) |
| 車種 | GRヤリス RZ “High Performance” |
| 駆動方式 | 4WD |
| パフォーマンスポイント | 522.22 |
| 最高出力 | 272PS/HP |
| 車両価格 | Cr.4,560,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 可(2JZ-GTE-Supra) |
GRヤリス おすすめの理由
コンパクトボディで4輪駆動のGRヤリスは、グランツーリスモ7でリアルなハンドリングとパワーを体感するのに最高の一台!軽量コンパクトボディに4輪駆動、ターボで過給するなど速く走る要素を多く持つGRヤリスは持っていて損はない1台です。
車両価格も良心的で数台持ちして、グリップ・ドリフト・ダート・スノーとリバリーを変えて保有するのも良いかもしれませんね。
GRヤリス セッティング例
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日産 GT-R Premium edition T-spec ’24

総合性能評価:SSS
| 操作性 | 10 |
| 加速性能 | 10 |
| ブレーキ性能 | 9 |
| コーナリング性能 | 9 |
| 最高速 | 10 |
日産 GT-R Premium edition T-spec ’24は、『グランツーリスモ7』のアップデート1.52で追加された2024年式のR35型GT-Rで、生産終了の噂を覆し進化を遂げた高性能ロードカーです。
VR38DETT 3.8L V6ツインターボエンジンを搭載し、最高出力570PS、最大トルク65.0kgfmを誇り、6速トランスミッションと4WDシステムで優れたトラクションとコーナリング性能を発揮します。専用カーボンセラミックブレーキやレイズ製アルミホイール、改良されたエアロダイナミクスと電子制御サスペンションを備え、PP594.66でN600カテゴリーに分類されます。
新構造のマフラーにより騒音規制をクリアしつつ、GT-R特有のエキゾーストノートを保持。東京オートサロンで発表されたこのモデルは、ブランドセントラルでCr.20,000,000で購入可能で、6色のカラーバリエーションが用意されています。
GT-R Premium edition T-spec ’24 基本データ
| 国 | 日本 |
| メーカー | NISSAN |
| カータイプ | ロードカー |
| 車種 | GT-R Premium edition T-spec ’24 |
| 駆動方式 | 4WD |
| パフォーマンスポイント | 589.38 |
| 最高出力 | 570 PS / 6,800 rpm |
| 車両価格 | Cr.20,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 可(8.0-WR16-64v4T-Chiron) |
GT-R Premium edition T-spec ’24 おすすめの理由
このモデルは、専用の特別色やインテリア、そしてカーボンセラミックブレーキや専用サスペンションなどが標準装備されており、ノーマルモデルよりもさらに高い走行性能を誇ります。ゲーム内では、その高いグリップ力と安定したハンドリング、そして強力な加速性能が特徴で、特に高速サーキットやニュルブルクリンクのような長距離コースでその真価を発揮します。
車重はそれなりにありますが、3.8Lターボエンジンと4WDで圧倒的な性能を誇り、海外のスーパーカーにも負けないスペックを持っています。また、エンジンスワップでブガッティ・シロンのエンジンに換装すれば1,800馬力を超えるモンスターマシンへと進化します。
GT-R Premium edition T-spec ’24 セッティング例
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HONDA シビック Type R(FL5)

総合性能評価:SSS
| 操作性 | 10 |
| 加速性能 | 8 |
| ブレーキ性能 | 9 |
| コーナリング性能 | 10 |
| 最高速 | 8 |
ホンダ シビック Type R (FL5) ’22は、2022年に発表された6代目シビック Type Rをベースにしたモデルで、ゲーム内ではその卓越した性能がリアルに再現されています。この車は、2.0L直列4気筒DOHCターボエンジン(K20C型)を搭載し、最高出力330ps(243kW)/6500rpm、最大トルク420Nm/2600-4000rpmを発揮し、前輪駆動(FF)ながら驚異的な加速力とコーナリング性能を誇ります。
実際の車両がニュルブルクリンク北コースでFF最速タイムを記録した実績を反映し、ゲームでも優れた空力設計と軽量高剛性ボディによる高い旋回性能が特徴です。サスペンションは硬めに設定されているものの、路面追従性が良く、コーナー進入時の回頭性や脱出時のトラクションが抜群で、FF特有のアンダーステアを抑えたシャープなハンドリングを実現しています。
さらに、6速マニュアルトランスミッションとレブマッチシステムが搭載され、シフト操作がスムーズでドライビングの楽しさを倍増させます。グランツーリスモ7では、このFL5型シビック Type Rが持つ「究極のピュアスポーツ性能」を体感でき、特にサーキット走行ではそのポテンシャルの高さが際立ち、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーに扱いやすい一台として評価されています。デザイン面でも、シンプルかつ洗練された外観が再現されており、走行性能だけでなく視覚的な魅力も兼ね備えたモデルと言えるでしょう。
シビック Type R(FL5) 基本データ
| 国 | 日本 |
| メーカー | HONDA |
| カータイプ | ロードカー(市販車) |
| 車種 | シビック Type R(FL5) |
| 駆動方式 | FF |
| パフォーマンスポイント | 534.28 |
| 最高出力 | 330PS/HP |
| 車両価格 | Cr.5,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 可(HR-414E-NSX) |
無料体験あり!
FL5 おすすめの理由
シビック Type R (FL5) は、FFスポーツカーの頂点を極めた一台。実車ではプロのレーシングドライバーが軒並み高評価を与える思考の1台!グランツーリスモ7でもその実力を味わえば、鋭いハンドリングとパワフルな加速に驚くはずです。クセの強い車が揃うFF車の中でもバランスと安定感が抜群な一台!もちろん速さも兼ね備えています。FFで持つべき車はFL5一択と言ってもいいかもしれません。
FL5 セッティング例
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TOYOTA スプリンタートレノ AE86(ハチロク)

総合性能評価:SSS
| 操作性 | 10 |
| 加速性能 | 7 |
| ブレーキ性能 | 9 |
| コーナリング性能 | 10 |
| 最高速 | 7 |
グランツーリスモ7におけるトヨタ・スプリンタートレノ AE86(通称ハチロク)は、1983年式の「GT-APEX」モデルを中心に、その軽量な車体と優れたハンドリング性能で多くのプレイヤーに愛されています。標準仕様では、1.6Lの4A-GEU DOHC直列4気筒エンジンを搭載し、出力は約127馬力(ゲーム内では若干の調整あり)、車両重量は約900kgと非常に軽量で、FR(前エンジン後輪駆動)レイアウトによる自然なドライビングフィールが特徴です。
この車は、最高速度が約180km/hで固定されたデジタルスピードメーターを持ちつつ、実際にはそれ以上の速度を出すことが可能で、特にコーナリングでの機敏さが際立ちます。ゲーム内ではチューニング次第で大幅に性能向上が見込め、例えば「3S-GTE-MR2」エンジンに換装すれば241馬力まで引き上げられ、さらにサスペンションやタイヤの調整でドリフトやタイムアタックにも対応可能です。
また、「S. Shigeno Version」として知られる特別仕様車もあり、これは漫画「頭文字D」の作者・しげの秀一氏の愛車を再現したもので、TRD N2ボディキットや強化されたエンジン(約215馬力、10,000rpmまで回る仕様)を備え、初期Dファンにはたまらない仕上がりとなっています。総じて、AE86はその素朴なスペックからは想像できないほどのポテンシャルを秘めており、グランツーリスモ7でリアルな挙動を楽しむのに最適な一台と言えるでしょう。
AE86 基本データ
| 国 | 日本 |
| メーカー | TOYOTA |
| カータイプ | ロードカー(市販車) |
| 車種 | スプリンタートレノ 1600GT APEX AE86 |
| 駆動方式 | FR |
| パフォーマンスポイント | 384.75 |
| 最高出力 | 129PS/HP |
| 車両価格 | Cr.5,670,000 |
| 入手場所 | ユーズドカー |
| エンジンスワップ可否 | 可(3S-GTE-MR2) |
AE86 おすすめの理由
頭文字Dや土屋圭市さんでおなじみAE86は軽快なハンドリングと操作性を楽しみたいなら絶対に外せない1台!パワーこそ控えめだけど、その分コーナリングのテクニックが光る車。ゲーム内でチューンアップすれば、さらに魅力が引き立ちます。クルマ好きなら、この伝説のハチロクで峠を攻める爽快感は絶対に体験してほしい!初心者のFR練習用としても優秀で、パワーが控えめで扱いやすいので1台は確実に持っていたい!
AE86 セッティング例
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ポルシェ 911 GT3 RS (992) ’22

総合性能評価:SS
| 操作性 | 7 |
| 加速性能 | 10 |
| ブレーキ性能 | 9 |
| コーナリング性能 | 8 |
| 最高速 | 9 |
ポルシェ 911 GT3 RS (992) ’22は、グランツーリスモ7に登場する高性能スポーツカーで、ポルシェのエンジニアリングの粋を集めたモデルです。4.0L水平対向6気筒エンジンを搭載し、525馬力を発生、7速PDKトランスミッションを介して後輪を駆動します。軽量化されたボディと高度なエアロダイナミクスにより、優れたコーナリング性能と高速安定性を誇り、特にサーキット走行に特化した設計が特徴です。ゲーム内では、リアルな挙動と詳細なグラフィックでその魅力が再現されており、Gr.4クラス相当のレーシングカーにも負けない高い競争力を発揮します。
911 GT3 RS (992) ’22 基本データ
| 国 | ドイツ |
| メーカー | PORSCHE |
| カータイプ | ロードカー |
| 車種 | 911 GT3 RS (992) ’22 |
| 駆動方式 | RR |
| パフォーマンスポイント | 647.12 |
| 最高出力 | 525 PS / 8,500 rpm |
| 車両価格 | Cr.34,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 可(DKH-911) |
911 GT3 RS (992) ’22 おすすめの理由
スーパーカーでも珍しい911伝統のリアエンジンレイアウトにより、セッティングをドライビングも非常にクセがあり難しいですが、ハマった時の速さとエンジンサウンドは非常に素晴らしいものがあります。
大型のスワンネック型リアウイングや可変式エアロダイナミクスを搭載し、自然吸気の4.0リッター水平対向6気筒エンジンは最高出力525馬力を誇り、ゲーム内ではその優れたハンドリングと高いコーナリングスピードから、特にテクニカルなサーキットで真価を発揮するマシンとして評価されています。
ただ、この車は先述した通りセッティングもドライブも難しいので、他のFRやMRのマシンのように扱うと初心者は使いこなすのに苦労するかもしれません。
911 GT3 RS (992) ’22 セッティング例
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アルピーヌ A110 ’17

総合性能評価:SS
| 操作性 | 10 |
| 加速性能 | 8 |
| ブレーキ性能 | 9 |
| コーナリング性能 | 10 |
| 最高速 | 7 |
アルピーヌ A110 ’17は、グランツーリスモ7に登場するフランスのスポーツカーで、軽量かつ俊敏な走りが特徴のミッドシップクーペです。1.8Lターボエンジンを搭載し、約252馬力を発生、車重わずか1,100kg程度のボディにより優れたハンドリングと加速性能を実現しています。
ゲーム内では、クラシックなデザインとモダンな技術が融合したこの車両が、コーナリング性能を活かしたレースで高い競争力を発揮します。リアルな物理演算により、プレイヤーはその軽快なドライビングフィールを存分に楽しめます。
A110 ’17 基本データ
| 国 | フランス |
| メーカー | アルピーヌ |
| カータイプ | ロードカー |
| 車種 | A110 ’17 |
| 駆動方式 | MR |
| パフォーマンスポイント | 532.32 |
| 最高出力 | 252 PS / 6,000 rpm |
| 車両価格 | Cr.8,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 可(VR38DETT-GT-R-NISMO) |
A110 ’17 おすすめの理由
軽量なボディとミッドシップ(MR)レイアウト、後輪駆動を活かした俊敏なハンドリングが特徴的なスポーツカーです。現実世界でのA110のフィロソフィーである「軽量性、俊敏性、そしてドライビングプレジャー」を忠実に再現しており、プレイヤーは優れたコーナリング性能と、アクセルワークによる車体姿勢のコントロールを楽しむことができます。
パワーはそれほど高くありませんが、その軽さからくる高い操縦性と安定した挙動は、特にワインディングロードやテクニカルなコースでその真価を発揮してくれます。
A110 セッティング例
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HONDA S660 ’15

総合性能評価:SS
| 操作性 | 9 |
| 加速性能 | 6 |
| ブレーキ性能 | 9 |
| コーナリング性能 | 9 |
| 最高速 | 7 |
HONDA S660 ’15は、グランツーリスモ7に登場する軽自動車規格の2シーターオープンスポーツカーで、ホンダのコンパクトなミッドシップレイアウトを採用したモデルです。660ccのターボチャージドエンジンを搭載し、最高出力64馬力を発揮するこの車は、軽量な車体(830kg)と優れたハンドリング性能により、狭いコーナーやテクニカルなコースで機敏な走りを楽しめます。
初心者から上級者まで幅広く楽しめる車両として、リアルな挙動と爽快なドライビングフィールを提供します。カスタマイズの幅も広く、エアロパーツやサスペンションの調整で個性的なチューニングが可能です。
同じく軽自動車のN-ONE RSやSUZUKIのジムニーもS660に匹敵する性能と汎用性を誇ります。
S660 ’15 基本データ
| 国 | 日本 |
| メーカー | HONDA |
| カータイプ | ロードカー |
| 車種 | S660 ’15 |
| 駆動方式 | MR |
| パフォーマンスポイント | 348.14 |
| 最高出力 | 64 PS / 7,000 rpm |
| 車両価格 | Cr.45,000,000 |
| 入手場所 | ブランドセントラル |
| エンジンスワップ可否 | 可(SE75E-2&4) |
S660 ’15 おすすめの理由
軽自動車のカテゴリーに属しながらも、ミッドシップエンジンとMR駆動方式による優れたハンドリングと旋回性能が特徴のスポーツカーです。軽量な車体と相まって、コーナーの多いテクニカルコースでは高いポテンシャルを発揮し、プレイヤーに「人馬一体」のドライビング体験を提供します。
絶対的なパワーは控えめですが、ターボチャージャーによる軽快な加速と、高いカスタム性によって、プレイヤーの好みに合わせたセッティングが可能であり、初心者から上級者まで、その扱いやすさと運転の楽しさを存分に味わえるマシンとして人気です。
エンジンスワップではmotoGPのエンジンを搭載し最高293馬力にもなります。タイヤが細いのが難点ですが車重も703kgまで落とせるのでパワーウエイトレシオは2.4程になります。これは2代目NSXを大きく上回り、PORSCHE 911 GT3 RS(992)やランボルギーニ アヴェンタドール SVGなどに匹敵する数値になります。
S660 ’15 セッティング例
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【イベントレース一覧】
【収録コース一覧】
【収録自動車メーカー一覧】





































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